自分磨き

【筋肉とファッション】おしゃれをするなら筋トレもすべきだと思う理由

筋肉をつけ過ぎると着たい服が着られなくなる。そう思って筋トレに抵抗がある人もいるのではないでしょうか。

これは半分正解で半分不正解です。

適度に筋肉をつけることで、確実によりおしゃれに、かっこよく見せることができます。

この記事では、筋肉がファッションに与える影響や筋トレのメリットなどについて、解説していきます。

筋肉は最高のファッションである、ということ

よく言われることですが、鍛え上げた肉体はどんな服よりもかっこいいです。

おしゃれをする理由は人それぞれですが、多かれ少なかれ他人から魅力的に思われたい、という気持ちは誰にでもあるのではないでしょか。だとすれば、服に気を使っておしゃれをするだけでなく、体も鍛えるべきです。

逆に、どんなにおしゃれをしていても、体が貧相だったり、だらしない体型だったりでは、イマイチ魅力的ではありません。

また、筋肉をつけると姿勢がよくなります。同じ服を着ていても、背筋がピシッと伸びているほうが、猫背で丸まっているよりもかっこよく見えます。

そういう意味でも筋肉をつけるメリットは大きいのです。

筋肉がファッションに与える影響

適度に筋肉をつけることで、服をよりかっこよく着こなすことができます。

以下、筋肉の部位別にファッション的なメリットを解説します。

大胸筋(胸)

胸に厚みが出ることで、Tシャツやシャツ、ジャケットなどがかっこよく見えます。特に横から見たときのシルエットがきれいになります。

胸にボリュームがないと、横のシルエットにメリハリがなくなり、子どもっぽい印象になってしまいます。

外国人のスーツ姿がかっこいいのは、胸まわりのボリュームによるところが大きいです。

三角筋(肩)

肩に厚みが出ると肩幅が広くなるため、小顔でスタイルがよく見えます。

ジャケットは肩で着るといわれるくらい、ファッションには重要な筋肉です。肩が小さいと、シャツが似合いません。

広背筋、僧帽筋(背中)

背中に厚みが出ることで、Tシャツやシャツ、ジャケットなどをかっこよく見せます。背中を鍛えることで、横からのシルエットだけでなく、Tシャツを着たときなどの後ろ姿がかっこよくなります。

大胸筋と背中はセットで鍛えることで、バランスのよい体になります。

腹筋

お腹が出ていなければ、腹筋が割れてようが割れてなかろうがファッションには直接関係ないですが、背中とあわせて鍛えることで、姿勢がよくなり、どんな格好もよりかっこよく着こなすことができます。

上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕筋群(うで)

腕(うで)は半そでのTシャツを着たときにあらわになる部分です。いくらおしゃれをしたり、体型をカバーする服を着ていても、腕は隠せません。

ですので、見られる前提で鍛えておく必要があります。

袖が窮屈になるくらい鍛えるのはやりすぎですが、適度に力こぶと血管が浮き出る程度に鍛えておくと、夏のファッションに自信が持てます。

最近はゆったりした服が多いので、腕が細いとなよっとして頼りない印象になります。

大腿四頭筋(太もも)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)

脚の筋肉は、ファッションの視点から見ると、優先順位が低めです。一般的に太い脚よりも細い脚のほうがファッション的には有利なので、無理に筋肉をつける必要はありません。

ただし上半身に対して下半身が細すぎる場合は、とくに短パンを穿いたときにかっこ悪いので、上半身とのバランスを見ながら、最低限鍛えておくといいと思います。

筋肉のつけ過ぎは逆効果

筋トレをしていると、ついもっともっとと体を大きくしたくなってしまいます。

しかし、服をおしゃれに着こなすことを目的とする場合、最も服がきれいに見える大きさでとめておく必要があります。

服をきれいに見せるためには、服と体との間に適度なゆとりが必要となります。

そのゆとりがなくなるくらい鍛えてしまうと、体の大きさばかりが強調されて、服のラインは美しくみえません。そのような状態では、おしゃれ、かっこいい、ではなく、ぴちぴちで窮屈そう、気持ち悪い、という印象を与えてしまいます。

ただし、服の種類によっては、筋肉が少ない平面的な体型のほうが似合う場合があります。特に中性的な服やオーバーサイズ気味の服は、筋肉がその良さを消してしまう可能性があるので、そういった服を着たい場合は、筋トレよりもダイエットに力を入れたほうがいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後は必ずしも筋トレが必要ない場合もある、という話になってしまいましたが、全般的には筋トレはファッションの面においても間違いなく有用です。

服は体の上に着るものです。土台がしっかりしていてこそ、服もよりかっこよく、おしゃれに見えるのです。

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