ファッション考察

誰でもすぐに実践可能!おしゃれな人に見せる簡単テクニック7選

以前の記事で、おしゃれに見える人と見えない人は何が違うのか、ということについて分析しました。

皆さんの中には、もっと手っ取り早くおしゃれに見せられる方法が知りたい!という人も多いと思います。

今日は、すぐに実践可能なおしゃれに見せるテクニックについて、解説していきます。

【ファッション考察】おしゃれに見える人とおしゃれに見えない人の違いはどこにあるのか?
世の中には、頑張っておしゃれをしようとした結果、ちゃんとおしゃれに見える人もいれば、そうでない人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか。今日はおしゃれに見える人とそうでない人の違いについて考えてみようと思います。 ...

まず最低限抑えておきたいポイント

おしゃれに見せるためには、まずはダサい人から抜け出さなければいけません。

過去の記事でも触れましたが、最低限以下の3つのポイントは抑えておきましょう。

おしゃれに見えるシルエットのルールを守る

メンズファッションでおしゃれに見える全身のバランスは、Iライン、Aライン、Yラインの3つのシルエットです。

これらのいずれかにあてはまるコーディネートを心がけましょう。

これだけ覚えれば大丈夫!メンズファッションをおしゃれに見せる3つのシルエット
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色遣いのルールを守る

使用する色を3色以内に抑えることで、全体のまとまりがよく見えます。

カラフルになればなるほど子どもっぽい印象になるので、同系色でまとめるか、無彩色+1色などある程度制約を設けたほうがおしゃれに見せやすいです。

たったこれだけ!服の色合わせで失敗しないための5つのルール
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サイズがあった服を着る

サイズがあっていない服は、だらしなく、子どもっぽく見えます。

窮屈すぎる服や丈があっていない服も違和感を与えますので、全身を鏡でチェックし、自分にあった服を着るようにしましょう。

服を買うときの最重要ポイントは、サイズ感だと思う
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姿勢を正す

ここからは本題であるおしゃれテクニックの解説です。

まずは背筋を伸ばし、いい姿勢で歩きましょう。

背筋がピシッと伸びて堂々としている人って、モデルや芸能人みたいなオーラがありますよね。そういうオーラが出ていると、同じ服でもよりおしゃれに見えます。

反対に、猫背で小さくなって歩いていると、オタクっぽい雰囲気になってしまい、おしゃれに見えません。

あとガニ股や内股も治したほうがいいですよね。きれいな歩き方は服の見え方を変えます

髪型にこだわる

服にこだわるなら髪型にもこだわるべきです。

こだわるといっても奇抜な髪型をしたり、毎日時間をかけてセットする必要はありません。毎朝きちんと寝ぐせを直して、清潔感のある髪型をしておけば十分です。

同じ服を着ていても、なんかあか抜けて見えない人は、たいてい髪型がダサいです。くれぐれも1,000円カットに行くのはやめて、ちゃんとした美容室で髪を切るようにしましょう。

また、ひげを生やすだけでもおしゃれに見えます

汚い無精ひげはNGですが、整えられたひげはショップ店員や業界人ぽい雰囲気を演出でき、それだけでコーディネートに説得力が増します。

季節感を出す

季節感のある格好をするとおしゃれに見えます。

春なのにウールのニットを着ていたり、もう秋なのに淡い色の服を着ていたりすると、せっかくおしゃれな恰好をしていても、どこか違和感が出てしまいます。

逆に、季節感のあるコーディネートは、たとえ高い服を着ていなくてもおしゃれに見えます。おそらく服と景色と街のムードがマッチするからだと思います。

季節感は、素材や色にこだわることで演出することができます。

春や夏は清涼感を感じるアイテムを、秋や冬には暖かみのあるアイテムを加えることで、ぐっとおしゃれ度が増します。

TPOに合わせる

どんなにおしゃれなコーディネートも、その場にそぐわない格好ではおしゃれに見えません。

おしゃれな格好は、その場その場で変化します。

メンズファッションにおいては、ドレスとカジュアルのバランスが重要となりますが、その割合もTPOに合わせて調整する必要があります。

ドレス感やモード感の強いコーディネートが得意な人でも、時と場合によっては、カジュアルな格好をした方がおしゃれに見える、ということを覚えておきましょう。極端な話、バーベキューや屋外のレジャーに、スラックスやジャケットを着てきても、おしゃれには見えないということです。

反対に、街中ではカジュアル過ぎておしゃれに見えないような格好も、場所が変わればおしゃれに見えるということです。

流行を取り入れる

流行のアイテムを取り入れてやると、おしゃれに見えやすくなります。

自分の定番コーディネートを持つことは重要ですが、それに固執しすぎると、時代遅れ感が出てしまう場合があります。

そうならないように、定番コーデの一部を流行のアイテムに変えてやったり、流行のアイテムをプラスしてやることで、一気にトレンド感のあるおしゃれな着こなしになります

今だと、トップスをややオーバーサイズのものに変えるだけで、簡単にトレンド感が増します。

ただし、流行のアイテムをやたらと詰め込んだコーディネートは、本人のポリシーが感じられずおしゃれに見えないのでご注意ください。

抜け感を出す

抜け感を出して、大人の余裕を演出するとおしゃれに見えます。

抜け感を出す簡単な方法は、腕まくりをしたり半端丈のパンツを穿いて、手首や足首を出すことです。

完璧で隙のないコーディネートは、頑張りすぎに見えるため、逆におしゃれに見えません。街着としてのファッションは、あえて完璧さを崩してやることで服が街になじむので、おしゃれに見せることができるのです。

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小物使い

アクセサリーをさりげなくつけることで、おしゃれ度をアップすることができます。

特に夏場は首元や手首のあたりが寂しくなりがちなので、ネックレスやブレスレットをワンポイントで加えてやるとおしゃれに見えます

その際、ボリューム感のありすぎるギラギラしたシルバーアクセサリーは避けた方が無難です。

おすすめは、シンプルなシルバーのバングルとレザーブレスレットの重ねづけです。二つのアクセサリーを組み合わせることで、おしゃれ上級者に見せることができます

あくまで主役は服であり、そこにアクセントを加えるのが小物の役割、ということを意識しましょう。

まとめ

以上、簡単におしゃれに見せられるテクニックについて解説してきました。

本当におしゃれな人は、無意識にこういうテクニックを使っているものですが、意識的に自身のファッションに取り入れてやることで、おしゃれな雰囲気を出すことができます。

皆さんもおしゃれな雰囲気をプラスして、コーディネートを格上げしましょう。

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