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Lサイズだと大きすぎる!ユニクロのドライカノコポロシャツ(2020年版)のサイズ感

いつのまにか春も終わり、今年もクールビズが気になる季節となりました。

僕のクールビズスタイルはここ数年、ユニクロのポロシャツに感動パンツ、というのが定番です。

で、数年ぶりにポロシャツを買い替えたんですが、今年からサイズ感が大きく変わったせいで、あまりにぶかぶかで結局交換するはめになりました。

今日はドライカノコポロシャツのサイズ感について書いていきますので、購入を考えている方は参考にしてください。

オーバーサイズにアップデートされたシルエット

オーバーサイズシルエットの流行により、ユニクロでも「オーバーサイズ」と名のつく商品が数多く販売されています。

定番のドライカノコポロシャツは、商品名こそ「オーバーサイズ」でないものの、明らかに大きめのサイズ感に変更されています。

それについては、オンラインストアの商品説明にもこのように記載されています。

>特徴

・今期のアップデートポイントは、肩や胸まわりのシルエットを大幅に変更し、袖丈も伸ばして、スポーツにも使える動きやすさも実現。

この大幅の変更というのが、シルエットのオーバーサイズ化なのです。

一応別商品でオーバーサイズドライカノコポロシャツというものもあるのですが、通常のドライカノコポロシャツでも十分オーバーサイズです。

過去モデルとLサイズとMサイズの比較

では、実際に着てみた画像をご覧ください。

ちなみに僕の身長は176cm、体重は58kgです。

昨年まで着ていて過去モデルはLサイズです。

自分的にはこれがジャストサイズだと思います(Mサイズは試着の際、ピチピチだった記憶があります)。

続いて2020年版のLサイズです。

肩が落ち、身幅もかなりゆとりがあります。

Tシャツを着るときはこれくらいのサイズ感が多いのですが、オフィスで着るにはぶかぶかでだらしない印象になりそうです。

最後は2020年版のMサイズです。

こちらの方が過去モデルと同じサイズ感で着られそうです。

袖丈の長さもちょうどよく、こちらの方が腕まわりもきれいに見えます。

腕を上げた状態だと、身幅の違いがよくわかると思います。

上がLサイズで下がMサイズ、明らかにMサイズのほうがスッキリしています。

今年買い替える人はワンサイズ下げよう

昨年までのポロシャツと同じサイズ感で着たい方は、ワンサイズ下を買うのがおすすめです。

それだとほぼほぼ同じようなサイズ感で着ることができます。

特に、オフィスウェアとして着る場合、流行のオーバーサイズはだらしなく見えてしまう危険性があるので、ジャストサイズで着られるものを選ぶのがベターです。

まとめ

以上2020年版ドライカノコポロシャツのサイズ感についてでした。

ユニクロに限らず、定番商品であってもサイズ感が変更されることがありますので、購入前の試着が必須だと改めて思いました。

僕はオンラインストアで試着なしに一週間分買ってしまったので、わざわざ店舗に持ち込んで交換するはめになりました。

僕のような失敗をすることがないよう、くれぐれもご注意ください。

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