生活

わずか10分!窓ガラスにべったり残った粘着剤をきれいに剥がす方法

長年窓ガラスに貼っていたシール類を剥がしてみたところ、粘着剤がガラスにこびりついて汚くなってしまった、なんて経験、皆さんはありませんか?

先日、自室の窓に貼っていた遮熱シートを5年ぶりくらいに剥がしてみたんですが、裏面の粘着剤が窓ガラスと完全に固着してしまっていて、粘着剤がスジ状にべったり残ってしまいました。

き、汚い・・・

マニキュアの除光液や食器洗い洗剤の欠点

とりあえずなんとかするため「ガラス 粘着剤 剥がす方法」とググってみたところ、家庭にあるものだと、マニキュアの除光液や、食器洗い洗剤などがいいらしいということがわかりました。

で、早速試してみたのですが、これが大失敗でした。

粘着剤はたしかにふやけて取れそうな感じになったのですが、一緒に張り付いていた遮熱シートの残骸までふにゃふにゃのベトベトになってしまい、拭けば拭くほど、より広範囲にベトベトが広がってしまったのでした・・・

おそらくなんですが、除光液などで溶かして拭きとる方法は、純粋な粘着剤のみを剥がす場合にのみ有効なんだと思います。

スクレーパーと粘着剤はがし

窓ガラスをもっと汚くしたところで、再度検索、その結果、粘着剤を剥がすための専用の道具があることがわかりました。

それが今回僕が使った、「スクレーパー」と「粘着剤はがし(スプレー)」です。

これがめちゃくちゃ簡単かつきれいに剥がすことができたので、その使い方を紹介したいと思います。

STEP1:スクレーパーで削り落とす

スクレーパーは、もんじゃ焼きを食べるとき使うヘラのような道具です。

金属製なので、ガラスに傷がつかないか不安になりますが、思いっきり力を入れて一気に削ぎ落として大丈夫です。

その際、ガッガッとちょっとずつ削るのではなく、ガーーーっと一息で削り取ってしまうのがきれいに仕上げるポイントです。

こんな感じで粘着剤を剥がしとることができます。

慣れてくると快感です。

STEP2:粘着剤はがしで残った粘着剤を溶かして落とす

スクレーパーだけでもかなりきれいになるのですが、ところどころ落としきれなかった粘着剤が残っています。

そこで、最後の仕上げとして粘着剤はがしを使います。

粘着剤はがしを必要な箇所にスプレーして、5分程度待ちます。

結構ニオイが強烈で、部屋中がシンナー臭くなるので、換気しながら作業したほうがいいと思います。

粘着剤はがしが十分馴染んだと感じたら、乾いた布で拭き取ってやります。

拭き残しがあると仕上がりが汚くなるので、いろんな角度から覗き込んで、光の加減で見落としがないか確認しながら、確実に粘着剤を拭きとりましょう。

まとめ(無事きれいになりました)

このとおり入居当時と同じピカピカな窓ガラスに戻りました。

粘着剤だけを落とす場合などは、家庭にあるもので代用できるかもしれませんが、粘着剤と一緒に表面の素材(布や紙、シールなど)も一緒に落としたいときは、紹介した2ステップの方法がおすすめです。

今回は専用の道具を購入しましたが、2つ合わせても1,500円程度の出費です。

窓ガラスに残った粘着剤をきれいに落としたい方は、ぜひこの方法を試してみてください。

最後に僕が使用したスクレーパーと粘着剤はがしのリンクを貼っておきます。

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