自分磨き

三日坊主で終わらせない!筋トレを継続するために必要なこと

先日の記事で、食事制限を継続するポイントについて解説しました。

食事制限も筋トレも継続が第一です。

今日は、筋トレをサボらないために僕自身が意識していることを書いていきます。

毎日鏡を見る

筋トレを継続する最大のモチベーションは、日々肉体が変化していくのを実感することです。

成果が見えることで、もっと頑張ってもっといい体になろう、と思うことができます。

トレーニング後は鍛えた部位がパンプアップされてより大きく見えるので、トレーニング後のボディチェックは特におすすめです。

反対に、食べ過ぎやトレーニングをサボってしまったことによる肉体の衰えにもすぐに気づくことができます。

現実から目を背けず、日々の肉体の変化に敏感になりましょう。

少しでもいいので毎日トレーニングを行う

ときには筋トレをサボりたくなる日もあると思います。

そういう日のために、これだけは毎日行うというメニューを作っておくといいです。

一日でもサボってしまうと、それが二日、三日となり、どんどんサボることに抵抗がなくなってしまいます。

僕の場合、腹筋を鍛えるレッグレイズだけは必ず行うようにしています。

腹筋だけはいつ誰に見られても恥ずかしくない状態でいたい、それが僕のモチベーションになっています。

疲れすぎて絶対に筋トレしたくない、そんなときはストレッチだけでもしておくといいと思います。

毎日何かしら体のためになることをすることで、常に自分の体を意識することができます。

短時間で集中して行う

トレーニングはなるべく短時間で済ませる方が、集中力も維持できるし、ほかのことをする時間も確保できます。

トレーニング時間は長くても30分~60分以内に抑えるといいと思います。

今のメニューが物足りなくなってきたら、回数やセット数を増やすのではなく、重量を増やすか、より負荷がかかるようトレーニングフォームを工夫することをおすすめします。

トレーニング時間をだらだら伸ばしてしまうと、それが生活の負担になってしまいます。

僕の場合、あらかじめ決めたメニュー以外やらないと決めているので、自宅でのトレーニングは30分、ジムでは長くても60分くらいで終わります。

たまにはトレーニングメニューを変える

同じメニューばかり行っていると、徐々に刺激がなくなり、筋トレに飽きてしまいます。

筋トレのメニューを変えるメリットは、毎回新鮮な気持ちでトレーニングを行えること、同じ部位でもトレーニング方法を変えることで負荷のかかり方が変わり、筋トレの効果がアップすることです。

日によって鍛える部位(トレーニングメニュー)を変えてみたり、同じ部位でもトレーニングを使い分けたりすることで、飽きずにトレーニングを続けることができます。

僕の場合、自宅では2種類のメニューを交互に行い、ジムでのトレーニングを合わせて、3つのトレーニングメニューを日替わりで行うようにしています。

スポーツジムに通う

トレーニングを継続する最も簡単な方法は、会費制のジムに入会することです。

毎月決まった金額を払い続けることで、強制的にトレーニングを続けることができます。

ただしお金に余裕がある人の場合、ジムに入会したことで満足してしまい、入会したままジムに行かない、行っても筋トレをしない、ということもありえるので注意しましょう。

トレーニング仲間を作る

トレーニング仲間を作ってお互い刺激し合うのも、トレーニング継続のモチベーションになります。

ジムのスタッフやトレーナーと顔見知りになるだけでも、「筋トレの成果を見せたい」というモチベーションに繋がるのでおすすめです。

僕の場合、夫婦でジムに通い、筋トレに取り組んでいるので、お互い筋肉がついたり体が引き締まってきたことを確認し合うことができます。

筋トレは長期戦です。

ぜひ一緒に頑張る仲間を見つけましょう。

まとめ

今日は筋トレを継続するポイントについて解説しました。

筋トレを続けるためには、結局のところいかにしてモチベーションを維持するか、ということが大事になってきます。

食事制限同様、どうして筋トレを始めたのか、最初の動機を常に意識して、目標達成のために日々鍛錬を積み重ねていきましょう。

 

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