自分磨き

なぜ食べ過ぎてしまうのか?食事制限を継続するために必要なこと~メンタル編~

肉体改造に励む皆さん、食事制限は続いていますか?

今日は、食事制限を継続するための心構えについて書いていきたいと思います。

当初の目標を常に意識する

もしも誘惑に負け、甘いもの、高カロリーのものを食べたくなったときは、自分が肉体改造やダイエットを始めた理由を思い出してください。

それを食べれば、一歩目標から遠ざかります。

それを我慢すれば、一歩目標に近づきます。

誘惑に打ち勝つつらさこそ、また一歩目標に近づいた証拠なのです。

それを積み重ねることでしか、理想の体を手にすることはできません。

せめてダイエットぐらい頑張ってみる

テレビの中の芸能人は、顔もスタイルもよくてカッコいい(キレイ)ですよね。

顔は変えられなくても、体型は変えられます。

だったらせめて体型くらいは自分で努力して、誰に見られても恥ずかしくない姿でいたくないですか。

僕は一度きりの人生、できるかぎり自分の理想とする姿でいたい思っています。

そのために必要なことは、たとえつらくてもやる価値があると思うのです。

顔も体も醜かったら、とてもじゃないけど僕は人生を楽しめません。

醜いあの人は今日もお菓子を食べている

皆さんの周りにも太って醜い体を晒している人がいませんか。

その人はきっと、今日も誘惑に負け、食べたいものを食べたいだけ食べています。

だから醜い体をしているのです(病気で太っている人は除く)。

自分もそんな風になっていいのか、それとも痩せたカッコいい体になりたいのか。

誘惑に負けそうになったら、醜く太った自分の姿と、それを見た周りの人の気持ちを想像してみてください。

それでもあなたは、目の前のお菓子を食べますか?

一瞬の快楽よりも持続的な喜びを

僕も誘惑に負けてお菓子を食べたり、満腹になるまでご飯を食べてしまうことがあります。

食べてるときは幸せですが、その後はひどい罪悪感に襲われます。

食事の喜びは一時的なもので長続きしません。

自分が理想とする体に近づいてくると、鏡の前に立つたびに気分がいいです。

例えるなら、毎日24時間自分の理想の服を着ているようなものです。

食事による一瞬の快楽より、こちらの方がよっぽど大きな喜びを与え、人生を豊かにしてくれると思いませんか。

どちらを選ぶのも自由ですが、僕は後者を選びました。

まとめ

今日は食事制限を継続するため、僕が意識していることを書いてみました。

誘惑に負けそうになったとき、このようなことを思い出して自分を奮い立たせています。

人よりつらい思いをすることでしか、人より抜きん出ることはできません。

誘惑と戦う皆さんにとって、少しでも参考になれば幸いです。

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