【BMWの魅力】パワフルなのに経済的なBMWのディーゼルエンジン

ぼくが乗っているBMWは、ディーゼルエンジンを搭載した320dというモデルです。

今日はBMWのディーゼルエンジン特徴などを書いていきます。



ディーゼルエンジンに対するネガティブイメージと実際に乗って見た感想

力強さを感じるエンジン音

一般的に、ディーゼルエンジンを搭載したクルマは音がうるさい(悪い)と言われます。

320dのエンジン音に関しても、ガソリンエンジンとは明らかに違い、いわゆるトラックのようなガラガラ音は確かにあります。

しかし、気になるほどかと言うとそれほどでもない、というのがぼくの感想です。

クルマに詳しくないうちの奥さんは、ディーゼル特有のエンジン音について「パワフルな感じがする」とむしろ好意的にとらえています。

車内にいるときは、ガラガラ音は皆無で、アクセルを踏み込んだ際の「グオーーーン」というエンジン音は、排気量以上の迫力があります。

この音を聞くために、発進時にはあえてアクセルを強く踏み込んだりして楽しんでいます。

騒音に配慮した静かなエンジンよりも、しっかりエンジン音が聞こえる方が、パワーを感じられてぼくは好みですね。

振動はほとんど気にならない

振動に関しては、停車時など気にしてみれば、 細かく揺れている感覚があります。

しかし、その振動こそパワーの証(あかし)であると考えているので、不快には感じません。

最近はオフにしていますが、アイドリングストップ機能を使えば、振動はなくなります。

ちなみに冬の寒い日などは普段とは違う強めの振動がランダムに現れたりしますが、そういうものかと特に気にしないようにしています。

ベンツやアウディだったらまた印象が違うのかもしれませんが、もともとBMWに対しては荒々しくスパルタンなイメージがあったので、ディーゼルエンジン特有の音も振動もむしろプラスに感じています。

家計に優しいBMW

ディーゼル車は、リッター辺りの走行距離がガソリン車よりも長いうえ、燃料が軽油で安いため、ガソリン車よりも経済的であるといえます。

遠出が少なく短距離の街乗りが中心のぼくの場合、平均燃費は12.0km/l程度です。

カタログ燃費が19.4km/lであることを考えると少しもの足りない数字ではありますが、ガソリン車だったら10.0km/lを下回っているはずです。

ちなみに高速道路では20.0km/lを超えるため、たまに遠出をするとあまりの燃費のよさに驚きます。

また、給油の頻度は2ヶ月に1回程度なので、前回いつ給油したのか忘れてしまうほどです。

しかも軽油なので燃料代も安あがりです。

BMWのディーゼル車であれば、燃料代を気にすることなく走りを楽しめます。

街乗りでこそディーゼルエンジンの能力を発揮できる

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも、少ない回転数から強いちからを発揮するという特徴があります。

ちからのピークに達するのが早いため、アクセルを強く踏みこむ機会の少ない街なかにおいては、ディーゼル車のほうがパワーをより実感できます。

実際にパワーを感じられる場面として、停車時からの発進が挙げられます。

ディーゼルエンジン搭載の320dは、信号が変わりアクセルを踏んだその瞬間から、ほとんどタイムラグゼロで車体が動き出します。

クルマによってはドライバーの意思とエンジンの反応に一瞬のタイムラグがあり、それが非常に気持ち悪く感じられたりするのですが、そのような違和感がほとんどありません。

最初のうちは燃費を気にしてアクセルをそろーっと踏んでいたため、発進時に重さを感じていたのですが、しっかり踏みこむようにしてからは、思いどおりにクルマが反応してくれるので、それがとても気持ちいいです。

カーブが連続する道も、ディーゼル車のパワーを体感できる場面の一つです。

アクセルとブレーキを繰り返すような状況でも、一度落ちた速度をすぐに思いどおりの速度に戻すことができるため、重い鈍いといったストレスをほとんど感じません。

どちらかといえばディーゼル車はマイナーな存在ですが、長い直線が少なく減速と加速を繰り返すことの多い日本の道路では、「ディーゼルエンジン」という選択はむしろ正解だと思います。

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