【BMWの魅力】駆け抜ける歓びだけではない、日々感じる所有する歓び

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BMWの魅力といえば、その磨き抜かれた走行性能が挙げられますが、それと同じくらい重要なのが、BMWオーナーである 「満足感」と「ステータス」です。

今日はこの2つのキーワードに着目して、BMWの魅力を語っていきたいと思います。



決して褪せることのない満足感

BMWが与えてくれる365日の幸せ

BMW320dに乗り始めて、最もよかったことは、車に乗るたびに幸せな気持ちになるということです。

駐車場に停まっている愛車を見たとき、ドアノブを握ったとき、運転席に乗り込んだとき、エンジンをかけたとき・・・なんてカッコいい、美しいクルマなんだとほれぼれします。

目的地に到着しクルマをおりると、つい何度も振り返って愛車を見てしまいます。そしてまた、BMWのカッコよさを再認識するのです。

そんな感動が、購入から1年弱が経過しようとしているにもかかわらず、未だに続いています。

僕の場合、職場との往復で毎日必ず運転をします。つまり、毎日必ず2回は幸せを感じることができるのです。

これってすごいことだと思いませんか?

BMWオーナーはみんなカッコいい

BMWの磨き抜かれた美しい姿を見るたび、その美しさに感動すると同時に、オーナーである自分まで何か特別な存在であるかのような錯覚を起こします。

だからBMWを運転しているときは自然と背筋が伸びるし、BMWを運転しているときのぼくは、普段のぼくより少しカッコいいはずです。

カッコいいクルマに乗るひとは、その人自身もクルマに負けないようカッコよくあるべきだと思います。

BMWに乗ることで自分磨きにも精が出る。

乗る人まで格上げしてくれる、そんな力がBMWにはあると思うのです。

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BMWに対する周囲の反応とステータス

BMWに乗ってもモテません

BMWに乗っているからといって女性にモテるということはまったくありません。

ぼくがBMWに乗っているということは職場のほとんどの人が知っていますが、「今度乗せてください。」とか一度も言われません。

ぼくが既婚者だから遠慮しているのでしょうか。それともぼくのBMWに乗るくらいなら自分で軽自動車を運転するほうがマシだ、ということなのでしょうか。そんなネガティブな思いが頭を駆け巡ります。

ともかく、BMWを買ったところで急にモテだすなんて都合のいいはなしはありません。

ただし、BMWオーナーになることで自信が湧いてきます。

それが行動にもいい影響を与えた結果、モテるということはあるかもしれません。

コミュニケーションツールとしてのBMW

一方で、男性からの評判はすこぶる上々です。

職場では、ぼくがクルマを換えたことを知ったほとんどのひとが話しかけてくれました。

なんだかんだ言って、男はみんなクルマが好きなんです。

ぼくのような庶民があえてBMWを買うということは、他のクルマにはない何かしらの魅力を感じてBMWを選んだということです。

その選択に、ひとは関心を持ってくれるのだと思います。

そして、カッコいいとかいいクルマだとか誉め言葉をいただいた際は、「そうなんです。ありがとうございます。」と素直に喜ぶようにしています。

BMWがカッコよくていいクルマだということは、まぎれもない事実ですので。

BMW3シリーズにステータスはない!?

ネット上には、BMW3シリーズに対する 評価として 「ベンツよりも壊れやすいBMWを買うなんて愚かだ」「3シリーズは5シリーズの廉価版で貧乏人向けだ」なんて意見もあります。

しかし、実感として、周囲の評価はネットの評価よりもずっと高いと思います。

少なくともぼくのまわり(全国平均に近い給与水準の職場、大都市までクルマで1時間程度の田舎)では、BMW3シリーズは立派な高級車です。

ですので、3シリーズの購入を考えているひとで、「どうせならベンツや5シリーズじゃないとバカにされるかなぁ」なんて悩んでいるひとがいたら、そんな心配は無用であると教えてあげたいです。

日本の道路事情を考えれば、むしろ3シリーズはステータスと実用性のベストバランスだと言えると思います。

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