【BMWのトラブル】警告灯とナビゲーション(iDrive)の異常はスピードセンサーが原因かも

納車後わずか4日で警告灯とナビゲーションに異常が発生し修理に出していた僕の320dですが、先日無事修理が完了しました。

トラブルの概要は以下のとおりです。

  • 様々な警告灯が一斉に点灯しっぱなしになる。
  • ナビゲーションシステムの現在地表示が、実際の車の位置を追従しない。

詳細については以下の記事を御覧ください。

今回の修理は320dを購入した販売店にお願いしました。

自社の整備工場を持っており、そこで修理ができなければさらにディーラーに預け修理をするとのことでした。

修理期間中は、代車を借りることになります。



トラブルの原因はスピードセンサー

現在流通しているほとんど車は、コンピュータ制御されており、専用のテスターを繋ぐことで、車のどの箇所が故障しているのか、わかるようになっています。

また、故障発生の情報はログが残るため、修理時点で異常が出ていなくても、数日前に発生した異常なら遡って原因を特定することができます。

テスターによる診断の結果、スピードセンサーという部品に異常が発生していることが判明したため、まずはスピードセンサーを交換することになりました。

スピードセンサーは各タイヤ周辺に設置されている部品で、今回はそのうちの一つが故障していました。

▲スピードセンサーイメージ

しかし、「警告灯の異常」という症状の原因が「スピードセンサーの故障」である、という保証はありません。

とりあえず現時点で故障が判明している部品を交換してみて、異常(症状)がなくなれば、それが原因だったということがわかりますが、症状が続くようであれば、さらに詳細な点検を実施して、原因を探ることになります。

そんなこんなでスピードセンサーを交換したところ、見事に症状は治まりました。今回のトラブルの原因はスピードセンサーにあったようです。

担当さんいわく、今の車は様々なセンサーの信号が複雑に絡み合い、異常を検知して警告灯を点灯させているため、そのうち一つでも故障すると、全ての警告灯に異常な信号が送られ、場合によっては警告灯が一斉に点灯してしまうようです。

また、スピードセンサーはタイヤの回転数を計測して、車速を判定するセンサーです。そこが故障すると、車の進み具合がわからなくなるのか、ともかくナビゲーションシステムの現在地を追従することができなくなるようです。

まとめ

今回はテスターを使って検知した異常(スピードセンサーの故障)がそのまま症状の原因であったため、2週間の入院で済みました。

しかし、別のところに原因があった場合、入院期間が長期に及ぶところでした。

警告灯の異常とナビゲーションシステムの異常の原因が、まさかタイヤ周りにあるとは思ってもみませんでした。勝手に電気系統(配線など)の故障か何かだと思いこんでいました。

今回の経験により、車の異常の原因は意外なところ(一見関係なさそうに思えるところ)にあることがわかりました。今後も異常が発生した場合は速やかにプロに診断してもらおうと思います。

納車から故障までの期間があまりにも短かったため、今回の修理にかかる費用は無料でした。

一応実際にかかった部品代を聞いてみたところ、3~4万円とのことでした。

しかし、BMWのスピードセンサーをebay(海外通販・オークションサイト)で検索してみると、5千円くらいで見つかりました。

外車の修理はとにかく部品代が高くつくため、1年間の保証期間が終わった後は、安く手に入る社外パーツで修理してくれる業者を探す必要があるなぁ、なんて思っています。

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