【BMW購入記】初めてBMWを買う僕が重視した3+αの条件

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BMWに限った話ではないですが、車を買う際はまず、新車を買うかそれとも中古車を買うかを決めなくてはなりません。

僕の場合は初めから中古のBMWを買うと決めていました。理由は簡単、新車を買うお金がないからです。

新車を買うのは本物のお金持ちの方々に任せておくとして、僕のような庶民には中古車以外の選択肢はありません。

でも価格を見てみるとわかるのですが、中古の外車って本当にお得なんです。

今日は中古のBMWを選ぶにあたり、僕が重視した条件について書いていきたいと思います。



250万円以下で3シリーズのセダンを買う

本格的に車探しをする前からちょくちょくGoo(グー)やカーセンサーは見ていました。様々なBMWの車両を見るうちに、僕のBMW探しの絶対条件が見えてきました。

まずは、3シリーズのセダンである、ということです。

その理由はズバリ、セダンはカッコいいからです。好みは人それぞれですが、少なくとも我が家にはツーリングワゴンやハッチバックという選択肢はありませんでした。また、カッコよさで言えばクーペも魅力的ですが、実用性の点でセダンに劣ります。

一応BMWのセダンには5シリーズ、7シリーズなどがありますが、こちらは金銭的にもサイズ的にも僕がNGでした。狭い道の多い田舎では、取り回しやすさも重要なポイントの一つだからです。

かくして、3シリーズのセダンを探すことになりました。

次に金銭面の条件ですが、購入費用は250万円以内に抑えると決めました。

購入費用としてこれくらい見ておけば、状態の良さそうな現行車(F30)が買えることがわかったため、諸費用込みの乗り出しの金額が250万円でおさまる車体を探すことにしました。

予算を設定せずに車探しを始めてしまうと、つい高い方へ高い方へ気持ちが傾いてしまい(当然高い車の方が状態がいいため)、気づけば予想以上の出費になってしまった、ということになりかねません。ですので、予算の設定は絶対必要ですし、一度決めた予算は厳守することが大切だと思います。

Photo by ATL AUTOMOTIVE

車の状態については、年式に関しては5年落ち以内、走行距離は3万キロ以内という条件で探すことにしました。

現在所有するジェッタ(VW)も5年落ちの状態で譲り受け、5年を経過するまでノートラブルで乗ることができました(その間バッテリー交換は2回しました)。

このような経験から、5年落ちのBMWを買えば、消耗品の交換は必要だとしても5年間は大きなトラブルなく乗り続けることができるのでは?と考えたのです(実際F30は完成度が高く、重大なトラブルや故障も少ないようである)。

また、一般的には5年を経過するか走行距離が5万キロを超えたあたりから、何らかの故障が発生したり、消耗品の交換が必要になってくると言われています。

僕の車の使い方ですと、5年間で2万キロ程度しか乗りません(用途は通勤と近所の買い物がほとんどで、遠出の場合は電車を使うため)。つまり、走行距離が3万キロ以内の車を買えば、5年乗ってようやく5万キロに達するということです。ひょっとしたらノートラブルのまま乗り潰すことも可能かもしれません。

BMWの型式、予算、状態、これら3つの条件を設定したうえで、近隣の中古車ディーラーの在庫車の中から車探しを始めました。

最も重視したBMW探しの絶対条件

  • 3シリーズのセダン
  • 予算は250万円以内
  • 年式は5年落ち以内で走行距離は30,000km以内

いざ車探しを始めてみるとカラーやグレードにもこだわりが出てきた

そんなこんなでBMW3シリーズを求め、中古車ディーラーを回ることに。

街中や展示会で何度となく見てきた3シリーズですが、間近で見るとそのカッコよさに惚れ惚れしてしまいます。

僕の場合、そのエクステリアデザインに惚れ込んで3シリーズが欲しくなったわけですが、インテリアデザインもなかなかカッコいいことに気づきました。

最初に見た車体はラグジュアリーというグレードのものでした。グレードの違いにより、エクステリアとインテリアが微妙に変わってくるのですが、ラグジュアリーの場合、文字通り豪華さを演出するため、インテリアパーツのあちこちにウッドトリム調のデザインが施されているます。

そのおかげで、BMWの弱点と言われる内装のチープさはほとんど感じられませんでした。

photo by f30.bimmerpost.com

しかし、続いて見せてもらったノーマルグレードのBMWでは、内装のチープさを感じることに。

無駄な装飾を排したシンプルなデザイン、といえば聞こえはいいですが、新車価格が500万円を超えるプレミアムカーの内装としては無機質過ぎて寂しい印象を受けました。

特にシルバーのインテリアパネルが少々チープに感じられました。

seriouswheels.com

インテリアのデザインは走りに直接影響するわけではありませんが、運転するたびに必ず目に入る部分であるため、購入後の満足感を大きく左右するポイントだと感じました。

と、いうわけで、インテリアにチープさを感じるノーマルグレードは避け、それ以外(以上)のグレードの車両を探すことにしました。具体的には、スポーツ、ラグジュアリー、モダン、Mスポーツの中から探すことにしました。

また、実際の車両を間近で見ることで、ボディーカラーについても気づいたことがありました。

完全に僕の主観ですが、少なくともBMWにおいてはブラックよりもホワイトの方が圧倒的にカッコいいということです。

その理由を考えてみると、ブラックよりもホワイトの方が車体が大きく見える、ホワイトの方が車体の輪郭がわかりやすいため、BMWの美しいボディラインがよりはっきりわかる、といったことが考えられます。

Photo by Www.Velgen20.Com

モデルチェンジのたびに巨大化している3シリーズですが、Dセグメントのライバル車に比べるとやや小さめのサイズであるため、迫力という点では劣ります。ですので、膨張色であるホワイトを選ぶことでより車体が大きく見え、もともとの美しさに迫力も加わり、さらにカッコよく見えるのです。

そして、ブラックには致命的な欠点があります。それはとにかく汚れが目立ちやすいということです。現在の愛車がブラックなので、この汚れ問題にはかなり苦労させられています。

これらを総合して、今回のBMW探しでは、ブラック以外のカラーの車両を探すことにしました。

※最終的には赤のBMWを購入しました。この決断に至る経緯はまた別の記事で。

実際の車両を見ることで、BMW探しの新たな条件を加わりました。

  • スポーツ、ラグジュアリー、モダン、Mスポーツのいずれかのグレード
  • ボディーカラーはブラック以外

最初に決めた条件と合わせると、以下の5つの条件にマッチするBMWを探すことになりました。

最終的なBMW探しの条件

  1. 3シリーズのセダン
  2. ボディーカラーはブラック以外
  3. スポーツ、ラグジュアリー、モダン、Mスポーツのいずれかのグレード
  4. 年式は5年落ち以内で走行距離は30,000km以内
  5. 予算は250万円以内

ちなみにエンジンの種類(ガソリンかディーゼルか)、オプション装備の有無などについてはほとんど気にしていません。

限られた予算の中で、少なくとも見た目に関しては100%満足いく車両を手に入れたい、それが最も僕が重視したポイントです。

次回は購入の候補に上がった車両やその中で購入に至った車両の決め手について書いていきたいと思います。

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