【BMW購入記】高給取りでも車好きでもない”普通のサラリーマン”である僕がBMWを買う理由

telegrafi.com

こんにちは。

先日、これまでの人生で最大の買い物をしてきました。

記事のタイトルにもあるBMWです。

これから当ブログの中で、BMW購入に至る経緯や動機、BMWの魅力や維持費について紹介していきたいと思います。

BMWやその他の外車の購入に悩んでいる人の参考になるよう、様々な視点からBMWに関する記事を書いていくつもりです。

今後ともよろしくお願いします。



僕の愛車遍歴

Photo by sprzedajemy.pl

BMWについてあれこれ語る前に、まずは僕の歴代の愛車を紹介します。

平成23年2月~平成25年2月 GolfⅤ(Volkswagen)(中古)

平成25年2月~平成30年6月 Jetta(Volkswagen)(中古)

平成30年6月~ 320d(BMW)

最初に買った車はワーゲンのゴルフでした。

中古で購入したゴルフには2年間乗りましたが、今振り返ってもとてもいい車だったと感じています。

国産車に比べてハンドルが重く、平坦な道なら手を離しても真っ直ぐ走ることに驚きました。反対に、国産車に乗ると良くも悪くもハンドルの軽さに驚かされます。

次に乗ったのが同じくワーゲンのジェッタ(5年落ち)でした。

義理のお父さんから譲り受け、約5年間生活を共にしました。

ジェッタは日本国内ではそれほどメジャーな車ではありませんが、ゴルフのセダンです。

ゴルフの安定した乗り味はそのままに、内装にもこだわっていてより高級感があります。ゴルフのシンプルな内装も魅力的ですが、ジェッタはそれに加えて高級に見せる演出(革のハンドルカバー、ウッドトリムなど)が施されていました。

走りの面に関しても、ダウンサイジングターボエンジンを搭載し、排気量は小さいながらもアクセルを踏み込めば力強く加速する素晴らしい車でした。

ゴルフとジェッタ、この2台から次のことを学びました。

  • ドイツ車は車としての基本性能が高い。
  • 外車も案外壊れない。
  • 自分はハッチバックやワゴンよりもセダンが好き。

上記の事柄に気づいたことが、3代目となる愛車選びに大きな影響を与えています。

買い替えのきっかけとなった突然のトラブル

Photo by bilgaraget.se

現在の愛車であるジェッタは来年2月が11年目の車検で、当初の予定では来年車検を通した後、その2年後に車を買い換える予定でした。

ところが・・・

ゴールデンウィーク初日に突然のアクシデント発生。右折待ちの交差点で突然エンストしました。

近所のディーラーで点検してもらったところ、おそらくエンジン内部のタイミングチェーンが原因で、修理費は最大で30万円ほどになるとのことでした。また、別の箇所でも異常が見つかり、こちらも損傷の度合いによっては相当な修理費がかかるとのことでした。

これまで小さな故障すらなく極めて快調だったジェッタですが、見えないところは案外ボロボロだったようです。

このトラブルを受け、当初の予定を変更し、急遽車を買い替えることにしました。

致命的な故障で多額の修理費を払うよりも、買い替えを早めたほうが経済的であると考えたからです。

また、点検後もエンストをたびたび起こし、また低速域でギクシャクするようになったことも僕の買い替え意欲を後押ししました。

数年前からBMWの魅力に取り憑かれていた

Photo by webCG

次に乗るなら絶対BMWがいい、実は以前からそう思っていました。

車を単なる移動手段であり生活必需品として考えるなら、BMWは明らかにトゥーマッチでありBMWを買うことは無駄遣い以外の何物でもありません。特に僕のような平凡なサラリーマンにとっては。

しかし、BMWには単なる車としての価値以外に、プラスアルファの様々な魅力があります

だからこそ、多少無理してでもBMWに乗りたい、そんな気持ちになるのです。

ワーゲンで知ったドイツ車の魅力

ワーゲンを2台乗り継いでわかったことは、ドイツ車は素晴らしい車だということです。

例えば、ドアを閉めたときの密閉感やハンドル(ステアリング)の重さが、安定感、安定感を感じさせてくれます。

ただ車に乗り込むだけ、ただ道を真っ直ぐ走るだけで、毎回車がしっかり作られていることを感じ、満足感を与えてくれるのです。

細かい部分の作りの粗さは置いておくとして、車としての最も基本的な部分が丁寧に作られている、これこそがドイツ車の魅力なのではないでしょうか。

そして、ドイツの大衆車であるワーゲンでもこれだけの満足感です。より高級なBMWでは一体どれだけの満足感や幸福感を与えてくれるのか、考えただけでワクワクしてきます。

これが僕がBMWに乗りたい1つ目の理由です。

圧倒的にかっこいいデザイン

Photo by bcracingcoilovers.com

車に詳しくない僕でもわかるBMWの魅力として、そのデザインが挙げられます。

BMWの車はどの年代の型式でも魅力的ですが、特に現行車種(3シリーズではF30)のかっこよさは圧倒的です。

正面から見たときの低く横に広がるワイドなデザイン、横から見たときのロングノーズ、後ろから見たときの小ぶりなお尻と、どこから見ても完璧なデザインです。

上の画像を見てもわかるとおり、ボンネットの長さに対するトランクの短さ、ルーフパネルからトランクに繋けての流れるようなラインはカッコいいというよりも美しいという言葉が似合います。

また、長年BMWはインテリアデザインが価格の割にチープで弱点だと言われてきました。現行車ではその弱点も改善されつつあり、十分満足できるものになっています(まだまだメルセデスなどには負けますが)。

車は当然性能が第一ですが、見た目もそれと同じくらい大事だと思うのです。

BMW乗りというステータス

BMWに対するイメージは人それぞれですが、僕にとってのBMWは高級車の代名詞です。

そして、僕が住む田舎では、BMWを始めとする外車に乗っているだけで一目置かれます。

要はBMWは見栄を張れるということです。

自分で言って情けないですが、僕は見栄っ張りな人間です。時計もカバンも靴も服も、できれば高級ブランドのもので固めたい人間なのです(お金がないので実現は不可能ですが)。

そういうタイプの人間にとって、BMWというわかりやすいステータスシンボルは、まさにうってつけの車であると言えるでしょう。

なんだかんだ、見栄を張れるというのもBMWの持つ重要な価値の一つだと思います。

駆け抜ける歓び

BMWが掲げるコンセプトが「駆け抜ける歓び」です。

BMWはドイツの御三家(BMW、アウディ、メルセデス)の中でも、特に運転の楽しさに力を入れていることで知られています。

僕はこれまでBMWの車を試乗したことすらないので、実際に他のメーカーとどう違うのかわかりませんが、これだけ走りが評価されている車です。きっとびっくりするぐらい素晴らしいのでしょう。

実際に運転できるのが待ち遠しいです。

今日はBMW購入に至る経緯とBMWが欲しい理由について書いてみました。

僕のように特段車好きじゃない人間にとっても、BMWは非常に魅力的な車だということが伝われば幸いです。

次回は愛車探しで僕が重視したポイントについて書いていきます。

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