【大学生】大学生向けメンズファッションのおすすめアイテム~秋冬編~

前回の記事に引き続き、今回は秋冬のおすすめアイテムを紹介します。

最初に紹介した定番アイテムに今回紹介するアイテムを加えることで、秋冬らしい季節感のあるコーディネートが作れるはずです。



秋の買い足しアイテム

革靴

Photo by ZOZOTOWN

秋になったらまず最初に買い足したいのが革靴です。

革靴はスニーカーに比べて値が張るため、入学時点ではスニーカーを買うことをおすすめしましたが、秋になる頃には少しは貯金もできていると思いますので、そのお金でぜひ革靴を買いましょう。

スニーカーが革靴に変わるだけで、一気に大人っぽく落ち着いた雰囲気になります。

軽快に見せたいときはスニーカー、大人っぽく見せたいときは革靴と使い分けることで、同じコーディネートでも全く違った雰囲気を演出することができます。

10万円近くする本格靴を買う必要はありませんが、3万円くらい予算を見ておけば選択肢がぐっと広がります。

革靴は手入れをすることで長く愛用できるため、最初は高いと感じてもそこその品質のものを買っておけば、結果的に安上がりになります。

デザイン的には、極端なロングノーズ(細身で靴の先が長いもの)を避ければ、あとは好みで選んでOKです。ロングノーズ過ぎる革靴は、若干流行遅れなうえ合わせるアイテムを選びます。

また、紐靴の場合、内羽根式のものはドレッシーになり過ぎる場合があるため、カジュアル用途には外羽根式の方がおすすめです。

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ヒールが高いものを選べば、脚長効果も期待できます。ただし、ヒールが高すぎるものは合わせるアイテムを選ぶので注意しましょう。

手持ちの服に革靴を合わせた際に足元が重たいと感じる場合は、パンツの裾を捲るなどして足首を見せてやると、ほどよく軽快でこなれた印象になります。

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カーディガン

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秋口の羽織ものとしてはカーディガンがおすすめです。

カットソーの上にさらっと羽織れば、パーカーよりも知的な印象になります。

カーディガンの素材はウールのものがおすすめです。コットン素材のカーディガンはどちらかと言えば春用のアイテムになります。

着こなしのポイントは、前のボタンを留めずラフに着ることです。ボタンを留めてしまうとカーディガンが持つ真面目なイメージが強調されすぎてしまうからです。

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また、ロング丈のカーディガンも、着こなしに変化をつけられるのでおすすめです。

ベーシックなデザインのものよりもカワイイ印象になりがちなため、若干着る人を選びますが、合わせるアイテムをシンプルにまとめればさらっと着こなすことができます。

縦のラインを強調しスタイルをよく見せるため、細身のパンツと合わせるのがおすすめです。

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ニット

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ニットは秋~冬のインナーとして何枚か持っておきたいアイテムです。もちろん秋口には一枚できることもできます。

一枚でもサマになる厚手のローゲージニットはオシャレなのですが、ニット一枚で着られる期間は短く、結局インナー用のニットを買い直すことになるため、あらかじめ上に冬用のアウター(コート類)を着ることを想定した厚さのものを選んだ方が無難です。

カットソー同様、ダークカラー、ライトカラー、色柄物などバリエーションを揃えておくとアウターやパンツの色に応じてインナーを選べるので便利です。

ウールで高価なものほど肌触りは良くなりますが、肌触りがそれほど気にならない人はポリエステルやレーヨンなど化繊のものの方が安価にバリエーションを揃えることができます。

また、タートルネックやハイネックは寒さから首元を守ることができるので、寒がりの人は1枚は持っておきたいアイテムです。

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冬の買い足しアイテム

チェスターコート

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チェスターコートは今や説明不要なほどの超定番アイテムです。

定番アイテムゆえに選択肢も豊富ですし、着こなしもパターン化されていて失敗が少ないことがおすすめの理由です。

テーラードジャケット同様フォーマルなデザインなので、他のアウターよりも大人っぽく見せることができます。

最近はオーバーサイズ気味のシルエットが流行ですが、最初に買うならスマートに見えるジャストサイズのものがおすすめです。

チェスターコートは体を覆う面積が広いため、細身の物を選んでも上半身にボリュームが出やすくなります。ですので、パンツは細身のものを選び、Aラインシルエットにまとめるのが鉄則です。

黒やネイビーのチェスターコートの場合、全体の印象が重くなりがちなので、パンツもしくはインナーにライトカラーのアイテムを持ってくるとバランスがよくなります。

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また、チェスターコートの欠点として、胸元が開くためアウターの中では防寒性は低めです。タートルネックやマフラーなどで首元、胸元を守りましょう。

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マフラー(ストール)

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マフラーは冬のマストアイテムです。

首元を暖めるだけで体感温度は全く変わってきます。

また、冬はどうしてもダークカラーの服を着ることが多くなるため、着こなしが重たくなりがちです。

そこでマフラーを差し色にすることで、重たい着こなしを明るくすることができます

マフラーはある程度長さのあるものの方が、巻き方のアレンジが可能なので使いやすいうえ、首元にボリュームが出るので小顔効果も期待できます。

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ダウンジャケット

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数あるアウターの中で、防寒性に関してはダウンジャケットが断トツです。

アウトドア系のブランドのダウンジャケットは、そこそこの価格で十分な防寒性があります。最近では、各セレクトショップがコラボ商品や別注商品を出しており、それらのダウンは街着としても使いやすいデザインとなっています。

反対に、アパレルブランドのダウンジャケットは、デザイン的にはシルエットもよくオシャレなのですが、その分ダウンの量が少なく防寒性が犠牲になっている場合があります。

ダウンジャケットを買う最大の目的は、真冬でも寒さに負けず快適に過ごすことです。

ですので、ダウンジャケット自体は防寒性重視で選び、その他のアイテム選びやコーディネートでオシャレに見せるべきだと思います。

ダウンジャケットを購入する際は、サイズ感に注意しましょう。ダウンは前のファスナーを閉じて着ることも多くなるので、前を閉じた状態でストレスなく着られるサイズを選ぶ必要があります。

ダウンジャケットのコーディネートは、トップスとボトムスでメリハリを利かせるのがポイントです。

ダウンジャケットを着た場合、どうしても上半身にボリュームが出てしまうため、綺麗なシルエットを作ることが難しいです。そこで、パンツを細身のものにすることで印象を引き締め、大人っぽくオシャレに見せることが重要になります。

また、ダウンジャケットかパンツのどちらかを明るい色のものにすることで、上下にメリハリがつきよりオシャレに見えます。

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まとめ

前回の記事と合わせて、これで一年分のワードローブが完成しました。

これらのアイテムに、その時々の流行のアイテムや自分の好みに合わせたアイテムを加えていけば、自分だけのオシャレができるはずです。

また、毎年流行のシルエットやデザインは微妙に変化するため、定番アイテムであっても時にはアップデートが必要になります。

流行を適度に取り入れつつ、自分らしいオシャレを楽しみましょう。

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