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穿くだけでオシャレ度アップ!!テーパードパンツの魅力を徹底解説

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最近あちこちで耳にするテーパードパンツ、皆さんもお持ちでしょうか。

単なる流行アイテムと侮るなかれ、これがかなり使えるアイテムなんです。

今日はそんなテーパードパンツの魅力について解説していきます。

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そもそもテーパードパンツとは

テーパードとはシルエットの一種です。

腿から足首に向かって徐々に細くなるのがテーパードシルエットです。

その反対が、腿から足首に向かって太くなるフレアシルエットです。ちょうど十年ぐらい前はこのフレアシルエット(特にブーツカット)が流行していました。

テーパードはシルエットなので、テーパードパンツの中にテーパードデニム、テーパードスラックスなど、素材のバリエーションが存在します。

また、パッと見てテーパードとわかるような腿が極端に太いものから、さり気ないテーパードシルエットのものなど、テーパード具合はものによって様々です。

Photo by WEAR

テーパードパンツの魅力

魅力1:着用時のストレスが少ない

テーパードパンツの一つ目の利点は、穿いているときのストレスが少ないということです。細身のものでも、腿にゆとりがあるため締め付け感が軽減されます。

そのため、最近はビジネス用のスラックスも、細身のものはほとんどがテーパードシルエットとなっています。

魅力2:足が細く見える

通常のスリムパンツの場合、足が太い人が穿くと、特に太腿部分がパツパツになり足の太さが強調されてしまいます。せっかく細身のパンツを穿いているのに、無理している感が出てあまりカッコよくはありません。

テーパードパンツであれば、太腿部分にゆとりがあるため、パツパツにはなりません。しかも足首はキュッと締まっているため、それを見た人は脚全体が細いと錯覚します。

男性の場合、足が太くても足首だけは細いという人は多いので、テーパードパンツを穿くことで足を細く見せることができるのです。

魅力3:スリムとワイドのいいとこ取り

通常のスリムパンツ(特にスリムジーンズ)は手軽にキレイめな雰囲気が出せるため、初心者向けのアイテムとしてとても人気です。実際、黒のスリムジーンズを持っていれば、それだけで様々なコーディネートに対応可能です。

しかし、スリムパンツにも欠点があります。全体が細く脚のラインが出やすいため、極端に足が太い人、足のシルエットが悪い人にはあまり向きません。また、スリムなパンツにキメ過ぎ感を感じ、穿くのに抵抗がある人もいるでしょう。

一方、ワイドパンツの魅力は、リラックス感とオシャレ感、足のシルエットを気にせず着用できることです。

しかしながら、ワイドパンツにも欠点があります。大人っぽく見せることが難しいこと、合わせるトップスが制限されることです。

そこで登場するのがテーパードパンツです。

テーパードパンツは、ワイドパンツのリラックス感(腿)とスリムパンツのカッチリ感(足首)のハイブリッドです。

不思議なもので、腿部分がどれだけゆったりしていても、足首付近さえキュッと締まっていれば、だらしなくは見えないのです。

しかも腿部分のゆったり感のおかげで、スリムパンツにありがちな「オシャレを頑張ってます感」もなく、さり気ないオシャレ感を演出することができます。

また、ゆったり感はあるのにルーズさはないので、合わせるトップスも選びません。カジュアルなものからキレイめものまで様々なトップスとコーディネート可能です。

Photo by WEAR

テーパードパンツの選び方と着こなしの注意点

テーパードパンツを選ぶ際は、その目的によってどんなテーパードパンツを選ぶかが変わってきます。

体型隠しには隠しテーパード

通常のスリムパンツの窮屈さが気になる場合、細身のパンツをストレスなく穿きたい場合は、さり気ないテーパードシルエットのものを選ぶといいです。

パッと見わからなくてもほんの少しテーパードになっているだけで、穿き心地は随分楽になります。

Photo by ZOZOTOWN

周りと差をつけるには標準テーパード

スリムパンツ(特にスキニーパンツ)のキメ過ぎ感が気になる場合、脱初心者として2本目の万能なパンツが欲しい、という場合は、標準的なテーパードシルエットのものを選ぶといいでしょう。

パンツをテーパードパンツに変えるだけで、さり気ないオシャレ感を出し周りと差をつけることができます。

Photo by ZOZOTOWN

オシャレ偏差値アップにはがっつりテーパード

テーパードパンツをコーディネートの中心にしてよりオシャレ感を出したい場合は、テーパードが極端なものやワイドなテーパードパンツを選ぶといいと思います。

インパクトのあるワイドなパンツも、テーパードシルエットであれば意外なほどにスッキリきまります。

Photo by graphpaper

テーパードパンツ唯一の注意点は丈感

既に書いたとおり、テーパードパンツは合わせるアイテムを選ぶようなパンツではありません。着こなしの基本的なルール(カラー、シルエット)さえ守れば、スリムジーンズなどと同じようにコーディネートすればOKです。

ただし、一つだけ注意することがあります。

それは、パンツの丈はジャストもしくはクロップド丈にし、膝下にクッションを作らないことです。

テーパードパンツが、腿にゆとりがあるのにキレイめに着用できるのは、膝下が細く足首周りがキュッと締まっているおかげです。

しかし、クッションが出てしまうとその足首周りの締まりがなくなり、腿のゆとりも相まって脚全体がルーズな印象(カジュアルな印象)になってしまいます。

ですので、テーパードパンツを穿く際は、クッションが出ないよう丈の長さに注意してください。

Photo by ZOZOTOWN

オススメのテーパードパンツ

テーパードパンツもその他のパンツ同様、デニムやウールなど様々な素材があります。

その中で個人的に特にオススメなのが、テーパードスラックスです。

人によってはカッチリし過ぎて手を出しづらいと感じてしまうスラックスも、適度に抜け感のあるテーパードシルエットであれば挑戦しやすいです。

テーパードスラックスは、スラックスの大人っぽさはそのままで、テーパードシルエットのリラックス感と穿き心地を得られるため、大人の男のオシャレパンツとして非常にオススメです。

photo by kolor

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しでもテーパードパンツの魅力が伝わったでしょうか。

テーパードパンツは初心者から上級者まで幅広くオススメできる万能アイテムです。

スリムジーンズに飽きてしまった脱初心者を目論む方には、特にオススメです。

穿くだけで周りと差をつけられるテーパードパンツ、ぜひ挑戦してみてください。

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