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新大学生必読!!大学デビューを成功させるファッションの基本

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寒い冬が終わり、ようやく春がやってきました。

今日はこの春から大学生活を始める方向けに、大学デビューを成功させるために抑えておきたいファッションのポイントを解説していきたいと思います。

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大学デビューとファッションの重要性

大学生活の4年間(人によっては6年間?)をどのように過ごすかは、最初の1ヶ月で決まると言っても過言ではありません。それは、最初の1ヶ月で友人やサークルなどの人間関係ができあがり、その人間関係は大学生活が終了するまでずっと維持されるからです。

最初の数ヶ月を過ぎると、新しい友人が増える機会はどんどん減っていきます。

つまり、最初の1ヶ月で人間関係の構築に失敗すると、その後挽回することは非常に難しいのです。

そして、最初の1ヶ月で交友関係をできる限り広げるためには、自分から積極的に話しかけ、他人と絡んでいくことが必要不可欠です。

そんな自分を後押ししてくれるのが、ファッションです。

オシャレをすることで、自分自身に自信が持てますし、最低限身だしなみがきちんとしていれば、第一印象で敬遠されることはありません。

楽しい大学生活を送るため、オシャレをすることはとても重要なことなのです。

僕の大学入学当時を振り返ってみると…

当時の自分自身を振り返ってみると、とにかくダサくて芋臭い恰好をしていたなぁと思います。

僕は田舎出身でほとんどオシャレをしたことがなかったため、どうすればオシャレに見えるかもわからず、高校時代の私服を中心に、量販店で買った服を色や相性など何も考えず着ていました。

そんな僕でもサークルに入り、幸いにも友人ができて楽しい大学生活を送ることができましたが、もっと早くオシャレに興味を持っていれば、もっと幅広い交友関係を築くことができたのではないかという、若干の後悔があります。

都会出身で入学当時から洗練された恰好をしていたオシャレグループや、当時流行っていたお姉系(オカマではなくギャルの方)の人達とは、住む世界が違う気がして話すことはおろか、近づくことすらできませんでした。

これから大学生活をスタートする皆さんには、最初からフルスロットルで大学生活をスタートしてもらうため、今だからわかる大学デビュー成功のためのファッションのポイントをお伝えします。

大学デビューファッションで抑えたいポイント

親しみやすく少し大人っぽいファッションを目指す

大学デビューにおけるオシャレの目的は、男女問わず交友関係を広げることです。

男友達を増やすためには、近寄りがたくない(親しみやすい)ファッションをする必要があります。キメすぎていたり、個性的過ぎるファッションは、どこか気難しそうな印象を与えてしまうため、男友達を作るうえでの障壁となってしまいます。

女友達(彼女候補?)を増やすためには、親しみやすさに加え、大人っぽい要素を加えるのが重要です。高校を卒業したばかりの1年生に対し、大学生活をエンジョイしている上級生はとても大人っぽく見えます。また、この年代の女性は概して年上の(大人の)男性に惹かれるものです。カジュアルな恰好にも大人っぽさを取り入れることで、上級生に対するハンデを克服し、女性陣の高評価をゲットしましょう。

以上が、大学デビューファッションの基本方針です。

高校時代の服は処分する

大学デビューをするにあたり、高校時代の服は思い切って処分しましょう。

勿論リーバイスの501やコンバースのスニーカーなど、定番として使えるアイテムは良いのですが、それ以外のアイテムは、大抵大学生には子供っぽ過ぎるため、処分してしまった方が無難です。

大学生活のスタートはせっかくの機会です。手持ちのアイテムを一新しましょう。

中学生や高校生が好むようなアイテムは避ける

新たに服を買い揃えるにあたり、絶対に買ってはいけないアイテムがあります。

その全てを挙げることは難しいですが、ざっくり言えば中学生や高校生が好んで着ているアイテムです。

例として、炎やドクロの模様のパーカーやTシャツ、英字プリントのTシャツ、胸元がざっくり開いたヘンリーネックのカットソー、ベルトループが2段になっているパンツ、裏地がチェックがらのパンツなどです。

これらのアイテムに共通しているのは、アイテム単体でカッコよく見せようとし過ぎている点です。中学生や高校生がこれらのアイテムに惹かれるのも、アイテム自体のカッコよさに惑わされているからではないでしょうか。

オシャレ上級者はアイテム自体ではなく、着こなしでオシャレに見せるのですが、これらのアイテムは主張が激しくその妨げになります。

また、これらのアイテムは子供っぽい印象を与えてしまいます。

これらのアイテムは絶対避けましょう。

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細身のアイテムを基本とする

細身のアイテムと太めのアイテム、細身の方が大人っぽい印象を与えます。

流行としては、極端に細身のアイテムは減りましたが、今でもファッションの基本は細身のシルエットです。

パンツに関しては、細身のアイテムを選んでおけば、どんなシルエットのトップスとも合わせられるため、汎用性が高いです。

タイトなトップスと合わせればIラインシルエット、ゆったり目のトップスと合わせればYラインシルエットで、どちらもファッションの黄金パターンです。

限られた予算でオシャレな服を揃えるために、パンツに関しては迷わず細身のアイテムを選びましょう。

参考:ファッションで重要な3つのシルエットを、コーディネートにどう活かすか

服を買う際は必ず試着をする

服を選ぶ上で、最も大事なことはサイズ感です。タイトにしろジャストフィットにしろ、サイズが合っていなければ綺麗なシルエットになりません。

反対に、きちんと自分に合うサイズのものを選べば、高価なアイテムでなくてもオシャレに、そして値段以上に見せることは十分可能です。

最初のうちはどのサイズが適正なのか、自分で判断することは難しいと思います。同じアイテムでも必ず複数のサイズを試着し、店員さんにどのサイズが一番合っているか、判断してもらいましょう。

一つ注意したいのは、MやL、46や48といったサイズ表記は気にし過ぎない、ということです。同じMでもブランドが違えばサイズ感は異なりますし、同じブランドであってもアイテムごとにサイズ感が異なることもよくあります。

参考:服を買うときの最重要ポイントは、サイズ感だと思う

靴は合わせやすさで選ぶ

限られた予算で複数のコーディネートを用意するためには、より印象に残りやすいトップスのバリエーションを増やすことが大切です。

逆に言えば、パンツと靴はそれほど種類を持ってなくても、トップスのバリエーション次第で、いつも同じ格好をしているとは思われないということです。

そう考えると、靴を選ぶ際に最も重要な事は、どんな恰好(特にトップス)にも合わせやすいものを選ぶということです。

その点を考慮して、ベストな選択肢はずばり黒のローテクスニーカーです。色的にもデザイン的にも、合わせるアイテムを選びません。

ハイテクスニーカーだと、キレイめファッションとは相性がよくありません(「外し」としてあえてキレイめに合わす場合もあるが、それは上級者向け)。

また、赤や青、緑といった色のあるスニーカーも汎用性といった点では劣ります。色は他のアイテムとの相性もあるため、スニーカーに色のあるものを選んでしまうと、その他のアイテムの選択肢が限られてしまうのです。

白色も合わせるアイテムを選びませんが、真っ白のスニーカーは避けた方が無難です。真っ白なスニーカーはスポーティーな印象かつ目立つため、場合によっては靴だけが浮いてしまうことがあります。

では革靴はどうでしょう。ブーツにしろ短靴にしろ、とても大人っぽい印象を与えることができます。しかし、入学当初から革靴で通っている人がいたら、どこかキザで近寄りがたいと思いませんか?

また、革靴は値段によってその良し悪しがはっきりわかります。天然皮革のものを選ぼうとすれば最低でも3万円は用意したいですし、お金をケチって合皮のものを選べば、大人っぽいよりもむしろ子供っぽいという印象を与えかねません。

季節的にも春は軽快なイメージのスニーカーの方が好印象です。革靴の購入は秋以降にしましょう。

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参考:最低限覚えておきたい、失敗しないスニーカーの選び方

パンツはとりあえずジーンズでOK

パンツはとりあえずジーンズを選びましょう。

ジーンズの魅力は、まずは価格が安いことです。ファストファッション系のブランドで選べば、3千円~5千円で十分使えるものが買えます。

また、ジーンズはキレイめからカジュアルまでどんなファッションにも合わせやすいため、限られた予算でオシャレをするには最適なアイテムなのです。

既に書いたとおり、ジーンズを選ぶ際は必ず細身のものを選びましょう。商品名にスリムやタイトといった言葉が入っているものを選べばOKです。更に細いスキニータイプのものもありますが、極端に細いものはキザっぽい印象を与えがちですし、着心地の面でも劣ります。

ジーンズ以外のパンツとしては、カーゴパンツ、チノパン、スラックスなどがありますが、大学デビューのアイテムとしては、これらのアイテムはおすすめしません。

カーゴパンツはかなりカジュアルなアイテムで、子供っぽい印象になりがちです。反対にチノパンは、オシャレに着こなさなければただの作業ズボンであり、おっさん臭くなってしまいます。スラックスは大人っぽさの点ではいいのですが、着こなし次第ではおっさん臭くなること、それなりに値が張ること、洗濯の手間など、大学デビューには不向きです。

大学デビューのパンツとしておすすめしたいのは、ブラックデニム(ジーンズ)またはリジッドジーンズ(暗めのパンツ)と、色落ち加工のジーンズ(明るめのパンツ)です。

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Photo by AMERICAN EAGLE

暗めのパンツと明るめのパンツの2本を用意しておけば、あとはトップスに合わせてより相性の良い方を選ぶだけです。

ファストファッション系のブランドなら、2本買っても1万円でお釣りがきます。初期投資としてはかなり安いですよね。

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Photo by AMERICAN EAGLE

参考:【定番アイテム】スリムフィットジーンズはオールシーズン着用可能な万能アイテム

トップスは色の相性を考えて組み合わせる

靴とボトムス(パンツ)は合わせやすさ重視で選びました。ですので、トップスにどんなアイテムを持ってきても、基本的には合わないということはありません。

ここはデザインよりも、色合わせによるイメージ重視でトップスを選びましょう。

なおここで言うトップスとは、アウター(ジャケットやパーカー、コートなど)とインナー(シャツやカットソー)の両方を含みます。

大学生活がスタートする春という季節や親しみやすさという点から、コーディネートのどこかに明るめの色を入れましょう。そうすることでコーディネート全体が明るくなり、ぐっと親しみやすさが増します。

逆に言えば、全身暗めのアイテムでなければOKということです。簡単でしょう。

もう少し具体的に説明します。靴は黒系のスニーカーということで固定です。靴以外にコーディネートを構成する要素は、アウター、インナー、そしてボトムス(パンツ)です。

この3つの要素のうち、最低1つは明るめの色のものを選ぶことが大切です。

例えば、ボトムスにブラックジーンズを選んだ場合、アウターかインナーに白またはライトグレー、あるいは明るい赤や青などのもの(カラーアイテム)を入れてやるのです。これだけで着こなしがぐっと明るくなります。

一方、ボトムスに色落ち加工のジーンズ(明るめのパンツ)を選べば、トップスにはどんなアイテムを選んでもOKということになります。より明るい印象にしたければ、トップスにも明るめの色のアイテムを入れてやればいいですし、少し落ち着いた印象にしたければ、アウターもインナーも暗めのアイテムを選べばOKです。

トップスはバリエーションを増やすことが大切なので、ファストファッション系のブランドを上手に使いながら、手持ちのアイテムを増やしていきましょう。

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Photo by WEAR

上のコーディネートではブラックデニムに白のTシャツ、黒のジャケットを合わせています。Tシャツの白色が、コーディネート全体を明るくしています。細身のシルエットとジャケットのおかげで、スニーカーを履いていても大人っぽい印象に仕上がっています。

全身のどこかに色のあるアイテムを取り入れる

これはどちらかと言えばよりオシャレに見せるためのテクニックです。

黒、白、グレーの無彩色はどんな色とも相性がよくとても使いやすいカラーです。一方で、それだけだと無難で少しつまらないという点もあります。また、無彩色のみのコーディネートは若々しさに欠けるという欠点もあります。

ですので、ボトムスにブラックジーンズやリジッドジーンズ(一応濃紺ではあるが…)を選んだ場合、トップスまたはアクセサリーに色のあるアイテムを入れることで、より若々しく好印象な着こなしができます。

一つ注意したいのは、コーディネートに含まれる色は、全身で3色以内に抑えるということです。それ以上だと全体が統一感のないごちゃごちゃした印象になってしまいます。

トップスに色のあるアイテムを選んだ場合、アクセサリーやカバンの色は、トップスと同系色または無彩色のものを選びましょう。

参考:5つのルールを守れば、服の色合わせは簡単です

まとめ

  • 大学デビューでは、親しみやすさと大人っぽさを重視したファッションを心がける。
  • 高校時代までの服は基本的に処分する。
  • 細身のアイテムで、細身のコーディネートを心がける。
  • 靴はまず黒のローテクスニーカーを買う。
  • パンツは2種類のデニムを買う。
  • トップスは色のバランスを考えながらバリエーションを揃える。
  • コーディネートのどこかに一つ、明るめのアイテムを入れる。
  • コーディネートのどこかに一つ、カラーアイテムを入れるとよりオシャレ度がアップする。

関連:新大学生が最初に買うべきファッションアイテム

Men’s Fashion Manual
Men's Fashion manual←初心者~中級者向けのファッション講座です。
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