【定番アイテム】スリムフィットジーンズはオールシーズン着用可能な万能アイテム

自分の定番コーディネートを持つことは、オシャレになるための近道です。

定番コーディネートを作るには、自分のコーディネートの鍵となるキーアイテムを持つことが大切です。キーアイテムの条件は、オールシーズン着用可能なこと、どんなファッション(アイテム)にも合わせやすいことです。

そして、ボトムスのキーアイテムとしてオススメしたいのが、スリムフィットのジーンズです。



スリムなジーンズがオススメな理由

まず、ジーンズの利点として、真夏を除いて全てのシーズンで着用可能であり、どんなファッションにも合わせやすい、という点が挙げられます。

着る人や着る場所によっては、真夏でも着ることは全然可能です。僕の生活エリアである東海地方(特に名古屋)ではちょっと厳しい気もしますが・・・

ジーンズの起源は元々はワークウェアですが、ファッションアイテムとしてのジーンズはカジュアルにもドレスにも合いやすい、万能アイテムです。

ですので、ジーンズが1枚あれば、それを軸に季節ごとのアイテムを揃えていくことで、ボトムスを変えることなく全てのシーズンのコーディネートが可能です。それはつまり、コーディネートを考えることも容易になるうえ、ファッションにかける費用の節約にも繋がります。

また、ひとくちにジーンズと言っても、スリムなものからルーズなものまでシルエットは様々ですが、合わせやすさ、使いやすさを重視してジーンズを選ぶなら、断然スリムフィットのものがオススメです。

その理由は、シルエットの標準は年々細くなっており、現在の基準からすると、レギュラーフィットのものでは太すぎる場合があるからです。ブランドによっても多少異なりますが、現在の感覚では、スキニー→細い、スリム→普通、レギュラー→太め、といった感じでしょうか。

そして、外国人に比べて身長も低く華奢な日本人には、細身のパンツの方が似合います。

あえて太めを選んでルーズなシルエットを楽しむ、というコーディネートもオシャレですが、コーディネートの軸としてのジーンズは、現在の標準的なシルエットであるスリムフィットか、日本人にも合いやすいスキニーフィットのものがベターです。

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Photo by Abercrombie&Fitch

上の写真は、Abercrombie&Fitchのスリムストレートジーンズです。スリムと言っても細すぎることは全くなく、ほどよく足回りにフィットする程度の太さです。

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Photo by Abercrombie&Fitch

こちらが同ブランドのスキニーフィットジーンズです。ようやく細身感が出てきましたが、細身に慣れてしまった現在の感覚では、これくらいでも標準的なシルエットに感じます。

オススメのジーンズ

オススメのジーンズをいくつか紹介していきます。

シルエットについては、上に書いたとおりスキニー~スリムのものがオススメですが、カラーに関しては、ブラックジーンズ、もしくはリジットジーンズ(濃紺)がオススメです。

その理由はやはりその他のアイテムとの合わせやすさです。無彩色であるブラックジーンズが使いやすいことは言うまでもありませんが、リジットジーンズも色の主張がないため、どんなアイテムとも相性抜群です。

どちらも合わせるアイテム次第で、どの季節のコーディネートにも対応可能です。

ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズ(UNIQLO)

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Photo by UNIQLO

UNIQLOのジーンズは、品質の割に価格が安いのが特徴です。このジーンズは通常価格時で3,990円(税別)です。また、ポリウレタンが1%入っているので、履きやすいのも特徴です。安価なので、あまりファッションにお金をかけられない学生さんにもオススメです。

511(LEVI’S)

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Photo by LEVI’S

ジーンズの定番ブランドといえばリーバイス、リーバイスの定番モデルといえば、かつては501でしたが、こちらの511はよりスリムなタイプです。シルエットが細身化している現代においては、501よりもこちらのモデルのほうが、使い勝手が良いように感じます。

10,000円(税別)と比較的買いやすい価格なので、着用頻度を考えるとコストパフォーマンスは高いです。

プチスタンダード(A.P.C)

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Photo by A.P.C

A.P.Cのジーンズは、ジーンズ好きからも評価が高い人気アイテムです。人気の秘密はそのシルエットと色落ちです。大事に長く着用すれば、美しく色落ちした自分だけのジーンズを作ることができるので、1本のジーンズを長く穿きたい方にもオススメです。

ただし、価格が比較的高いこと(税別20,000円)、リジットジーンズは生地が固く穿いていくうちに徐々に伸びるため、それを見越して小さめのサイズを買うと、最初のうちは屈むのも辛いことが難点です。

THIN FINN(Nudie Jeans)

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Photo by ZOZOTOWN

ヌーディージーンズも、A.P.C同様シルエットの美しさに定評があります。バックポケットの位置も計算されていて、普通に履いていても腰履きしているようデザインされています。THIN FINNは細身のモデルですが、ストレッチが効いているので着用時のストレスは少なめです。

価格は高め(税別21,000円)ですが、シルエットと履き心地を両立させた、レベルの高いジーンズといえます。

まとめ

  • ボトムのキーアイテムとして、スリムフィットジーンズがオススメ。
  • ジーンズはどんなファッションにも合わせやすく、オールシーズン着用が可能。
  • 現代の基準では、レギュラーフィットのジーンズはルーズ過ぎる場合が多い。
  • 色はブラック、もしくはリジットジーンズ(濃紺)が使いやすい。

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