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素材が違えば服の持つ印象も180度異なる

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同じアイテムであっても、素材が違えば、そのアイテムから受ける印象は全く異なるものになります。

例えば、ひとくちにシャツと言っても、綿のシャツとシルクのシャツでは、前者はナチュラルでカジュアル、後者はシックでドレッシーなど、印象は全く異なります。

さらに、デザイン(シャツの場合、レギュラー、ボタンダウン、バンドカラーなど)や色の持つ印象が組み合わさり、そのアイテムがどんな印象を持たれるか、どんなアイテムと合うのかが決まるのです。

ですので、服を選ぶ際は、デザインや色だけでなく、素材感も意識して選ぶようにしましょう。

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Photo by zozotown

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Photo by zozotown

どちらもベージュのカットソーという点では同じですが、与える印象は全く異なります。

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アイテムごとの素材感にメリハリをつける

使用する色数を限定するワントーンコーデは、全体に統一感を持たせやすく、手軽にオシャレに見せることができます。

しかし、全体をグレーで統一したことでどこかぼんやりした印象になったり、黒のワントーンコーデで重たくて暗い印象になってしまうことがあります。

そんなときは、アイテムごとの素材感にメリハリをつけることで解決することができます。

例えばグレーで統一する場合、艶のあるグレーとマットなグレーを組み合わせることで、メリハリが生まれ、ぼんやりした印象を取り去ることができます。

異なる色を組み合わせる際は、色同士の色調(トーン)を近づけ統一感を持たせることが大切ですが、同じ色のアイテムを組み合わせる場合、色調や素材感にメリハリをつけた方が、全体の印象がアップします。

もちろん3色コーデの場合でも、素材感にはメリハリを持たせるのが正解です。

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Photo by WEAR

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Photo by WEAR

まとめ

  • 同じアイテムでも、素材が違えば受ける印象も全く異なる。
  • デザイン、色、素材感が組み合わさり、そのアイテムが持つ印象が決まる。
  • 素材感にメリハリをつけることで、コーディネート全体の印象がアップする。
  • ワントーンコーデの場合、色調、素材感のメリハリは必須である。
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