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シンプルだからこそオシャレで長く着られるMAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)のTシャツ

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夏は自然と着こなしもシンプルなものになります。シンプルな中にいかに自分らしさや季節感を出していくか、が夏のオシャレの分かれ道です。

特に暑さが増す7月~8月は、トップスはTシャツ1枚のみ、という人も多いのではないでしょうか。

Tシャツ1枚でオシャレに見せるためには、無数にあるTシャツの中からどれを選ぶか、それが重要になります。

そんな中、僕が先日購入したMAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)のTシャツなら、シンプルなデザインながら確実にオシャレ感を演出できます。

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MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)とは

メゾンキツネは、2002年にジルダ・ロアエック氏(フランス)と黒木理也氏(日本)によって設立されたファッションブランドです。

また、ファッション以外にも音楽、芸術など様々な分野を手掛ける総合的なアート集団でもあります。

メゾンキツネのコレクションのテーマは「ニュークラシック」、高品質なイタリア、日本、フランスなどの素材をアイテムにより適材適所に選び、コレクションに落とし込んでいます。

そして、スタイルの質と純粋なラインとディテールへの徹底したこだわりを持ち、デザインは、ユニークな見解を取り入れつつ、シンプル、実用的でごく自然に日常に馴染む服を作り続けています。

現在、メゾンキツネの作る服には、トラディショナルとモダン、シックとレイドバック、着心地と無駄のないシンプルさが完璧なバランスで混在していることが世界中で認知され、日本においても様々なショップが、その服を取扱っています。

日本国内の路面店は、平成28年7月時点で東京のみですが、名古屋でメゾンキツネの服を購入したい場合、bonjour records 大名古屋ビルヂング(中村区名駅)が品揃え豊富でオススメです。

あの有名芸能人も愛用

その品質とデザインで確実に人気を高めているメゾンキツネですが、愛用している芸能人が多いのも特徴です。

特に有名なのがお笑い界の大御所明石家さんまさんです。たまたま新幹線で居合わせた娘のIMARU氏が撮影したさんまさんが、メゾンキツネのTシャツを着ていることで話題になりました。

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シンプルな出で立ちなのに、どこかオシャレに見えるのは、さんまさん本人が持つ雰囲気もありますが、メゾンキツネのディテールへのこだわりがあるからこそだと思います。

メゾンキツネのTシャツ

芸能人も愛用するメゾンキツネのアイテムですが、Tシャツであればそれほど高価ではありません。

アイテムによって若干の違いはありますが、定価で買っても10,000円~15,000円程度で購入することができます。

僕はセールで購入したので、15,000円のものが9,000円台で購入できました。

メゾンキツネのTシャツは、どれもデザインがシンプルです。シルエットも特に目立った特徴はありません。

しかし、シンプルさこそが最大の特徴であり、それは即ち、いつまでも長く着用できることを意味します。シンプルであればあるほど、その魅力は色褪せることはありません。

また、シンプルであることは、一歩間違えればつまらない、と思われてしまう危険もあります。

メゾンキツネがそう思われないのは、やはりディテール(細部)にまで徹底的にこだわっているからではないでしょうか。

僕の買ったTシャツ

前置きが長くなりましたが、ようやく今回僕が買ったTシャツを紹介します。

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前面にブランド名がプリントされています。生地は真っ白ではなく、若干黄色がかった白色(生成り?)です。ブランド名のフォントの可愛さと、絶妙なかすれ感に一目惚れしました。肩の力を抜いて着られそうなデザインです。

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背面は無地です。たまに前面が気に入っても、背面に余計なデザインがあるがために購入を見送るケースがありますが、メゾンキツネはそんなことはありません。いつだってシンプルイズベストです。

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襟のタグにはお馴染みのロゴです。

今回ボクはMサイズを購入しました。メゾンキツネのTシャツは若干作りが大きめで、Mサイズは、国内メーカーの服で言うとMとLの中間くらいのサイズ感らしいです。

僕は胸のあたりがピチっとするのと、肩まわりの窮屈さがとても苦手なので、Mサイズにしましたが、普段他のブランドのMサイズを着ている人は、メゾンキツネではSサイズの方がしっくりくるかもしれません。

素材についてですが、家に帰って気づいたのですが、コットン(綿)とリネン(麻)のブレンドでした。試着時は手持ちのTシャツの上に着たので気にならなかったのですが、素肌に着るとめちゃくちゃチクチクします。

フランス人は肌が分厚いから平気なのでしょうか。それとも僕の肌が敏感すぎるのか。いずれにせよこのままではとても着られないので、着用時は中に1枚インナーを挟むことにしました。

僕と同様、麻のチクチクが苦手な人は、品質タグを確認し、綿100%のものを選んだ方がいいと思います。

まとめ

メゾンキツネは、取り扱い店舗が年々増加している現在大注目のブランドです。一過性のブームではなく、その品質とディテールへのこだわりが認知されれば、今後定番化するかもしれません。

そのデザインはシンプルで癖がなく、品質もしっかりしているため、購入したアイテムは長く愛用することができます。

今話題のメゾンキツネ、まずは比較的手の届きやすいTシャツから、皆さんのワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。

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