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自己愛性パーソナリティ障害者は嘘の達人だと思う

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人間誰しも嘘をつくことがある思います。僕も仕事上でもプライベートでも、つい嘘をついてしまうことがあります。

世の中には、嘘をつく際、嘘をついたという自覚がある人と、無自覚に嘘をついている人がいます。

僕達が嘘をつく場合の多くは、とっさにその場を取り繕ったり、誤魔化したりするために嘘をつき、その後若干の自己嫌悪に陥るパターンがほとんどではないでしょうか。

自分で言うのもなんですが、これはある意味正常で、誰もが人間である以上大なり小なりこのような嘘をついていると思います。

一方、自己愛性パーソナリティ障害者の嘘は後者です。

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自己愛性パーソナリティ障害者は嘘を現実と誤認する

彼らは嘘をついたという自覚が全くありません。理想の自分やストーリーを頭のなかで描き、それをいつの間にか現実と誤認して、さもそれが先ほど起こった事実であるかのように、話してしまうのです。

事実を知っている他者から見れば、それは明らかな嘘なのですが、彼らは頭のなかで理想の自分を創造(想像)した瞬間、それが現実となり、口から出てしまうのです。

彼らは自己愛が強すぎるあまり、理想の自分に及ばない現実の自分を認めることができず、自身が愛する理想の自分しか目に映らないのです。

彼らの嘘が危険なのは、彼らの中ではそれが現実だということです。現実に起こったことを口にしているだけなのだから、普通の人が嘘をついているときのような、自信の無さ、よそよそしさはありません。

彼らは堂々と、雄弁に、嘘を語るのです。

あまりに自信満々に嘘をつくので、事実を知らない他者(特に第三者)は、それが嘘だと気づくことができません。それどころか、彼らの(嘘の)経歴、武勇伝を聞くことで、尊敬してしまうかもしれません。

彼らの嘘に惑わされないために

彼らの嘘に惑わされないために大切なことは、必ず彼らの発言の裏をとる、ということです。

彼らの話を鵜呑みにせず、彼らをよく知る別の人に、必ず発言の真偽を確認するようにしましょう

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