ふるさと納税したおかげで、住民税が約40,000円安くなりました

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先日6月の給与明細とともに、平成28年度の住民税の通知書が手元に届きました。

早速中身を見てみると、昨年ふるさと納税した金額が、無事控除されていました。

きちんと手順に従って納税したつもりでしたが、実際に控除されるまでは、本当に税金が安くなるのか半信半疑でした。

ふるさと納税をすることで住民税から控除できる金額は、所得によって上限が決まってきます。自分の上限は、ふるさと納税のポータルサイトなどで、年収等を入力することで知ることができます。僕の場合は約40,000円が上限でした。

上限を超えない範囲でふるさと納税を行うと、翌年度の住民税から、ふるさと納税した金額から2,000円を引いた金額が控除されます。僕の場合、昨年12月に3つの自治体にトータル40,000円の寄付を行ったため、今年度の住民税から38,000円が控除される、というわけです。

実際の控除額は、市民税県民税合わせて40,543円でした。ふるさと納税以外に控除される心当たりがないので、若干疑問が残りますが、損をしたわけではないので深く考えないことにします。

ともかく、ふるさと納税のおかげで、今年度の住民税が若干安くなりました。

実際には昨年のうちに他の自治体に税金を先払いしているだけなので、金銭的に得しているわけでも、負担が減っているわけでもないですが(むしろ2,000円多く支払っている)。

しかし、税金を2,000円多く支払うだけで、日本全国の様々な名産品を手に入れることができます。

無事控除されたことを確認し安心したところで、今年はどの自治体にふるさと納税して、どんなお礼の品をもらおうか、検討することにします。

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