本格的なクールビズなら、ユニクロのポロシャツがかなりオススメ

僕の職場では、5月から10月までがクールビズの期間となっています。クールビズ期間中は、ほとんどの人がノーネクタイで仕事をしていて、僕もそのうちの一人でした。

でも、ノーネクタイとはいえ、カッターシャツを着ている時点で何か暑苦しいというか、仕事というものに縛られている気がして、気分的に開放感がなくて嫌だったんです。

そこで、今年は思い切って、ポロシャツを使用したクールビズスタイルに挑戦してみました。



クールビズ用のポロシャツ選びの基準

数あるポロシャツの中から、僕が購入したのはユニクロのドライシャツカラーポロシャツ(セミワイド・無地・半袖)です。

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Photo by UNIQLO

ユニクロには様々なポロシャツがありますが、色やデザインの違いだけでなく、シルエットも商品ごとに異なります。他のポロシャツも試着してみましたが、最も僕の体型にフィットしたのが上記商品でした。

僕がポロシャツを選ぶ際に重視したのは、以下の点です。

  • シルエットが自分にフィットすること
  • 胸ポケットがあること
  • 襟がワイドカラーであること
  • 色は濃い色であること
  • 価格が安いこと

上記のポイントを全て満たしてくれるのが、ユニクロのドライシャツカラーポロシャツ(セミワイド・無地・半袖)でした。色はブラックとネイビーを計5着購入し、値下げ期間中だったおかげで、価格は1着1,290円でした。

濃い色を選んだのは、クールビズらしさを出すため、パンツはグレーのスラックスを穿くと決めていたからです。上下ともに薄い(明るい)色だと、全体がぼんやりしてしまう気がします。逆に濃い色のパンツを穿くときは、ポロシャツは白やグレーなどの明るめの色を選べば、全体のバランスが良くなると思います。

また、職場での着用を考えると、胸ポケットはあった方がいいと思います。ペンを入れたりちょっとしたメモを入れたり、胸のポケットは何かと便利です。僕の場合、普段から職場で支給されるPHSを胸ポケットに入れていたため、ポケットは必須でした。

サイズはLサイズを選びました。見た目だけを考えれば断然身体のラインにフィットするMサイズだったのですが、それを着て一日中デスクワークをすることを考えると、あまりにフィット感があり過ぎるのもしんどいと思ったからです。オンとオフでサイズを切り替えるのも大事だと思います。

まとめ

ポロシャツ着用での初出勤は若干ドキドキしましたが、1週間もすればすっかり慣れてしまいました。

僕の職場の場合、ポロシャツであれば裾を出していても許されるという暗黙のルールがあります。それだけでもかなり開放感があり、実際の温度以上に涼しく感じられます。シャツの裾をインしなくてよくなっただけでも、ポロシャツにしたメリットがあったと思っています。

色をブラックとネイビーのみにしたおかげで、毎朝どのシャツを着て行こうか迷う必要がなくなり、朝のちょっとしたストレスから開放されました。朝の服選びって案外ストレスだと思います。

ノーネクタイから一歩進んだクールビズに挑戦してみたい方は、まずはユニクロのポロシャツから始めてみてはいかがでしょうか。

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