サイズ感がちょうど良いAt.COULEURのクラッチバッグ

一時期からの流行に陰りの見えるクラッチバッグですが、一足も二足も遅れて、ついに僕も購入しました。

バッグに関して、今まではショルダーバッグかトートバッグを使用していたのですが、中身に対してバッグが大き過ぎる気がしていたので、必要最小限の、小さめのクラッチバッグを購入したのでした。

それがこちらです。

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僕が購入したのは、At.COULEURというブランドのクラッチバッグです。色はあえてベージュを選びました。

価格は15,120円でしたが、名古屋パルコのセールのおかげで、10%OFFで購入することができました。パルコは定期的にセールを実施するので、欲しい商品がある場合は、セールまで待つのも手かもしれません。



At.COULEURとは

At.COULEUR(アーテ・クール)は、職人や工房の技術と時代のカラーとの融合により、身に付ける人の個性との調和を創造するブランドとして作り上げられました。

At.COULEURとは、ATELIER(=工房・工場)とCOULEUR(=色・個性・時代の性質)という2つの意味を掛け合わせた造語です。

時代の空気に新鮮に映えるシンプルなデザインとあらゆるシーンに溶け込める素材使いで、使う人の日常を豊かにする…

それが私達の物創りへの思いです。

EDIFICE公式サイトより引用)

上記サイトに掲載されている商品を見ると、基本的にどれもシンプルで、どんなファッションやシーンでも違和感なく合いそうなものが揃っています。

また、MADE IN JAPANなのもポイントが高いです。

At.COULEURのバッグは、名古屋地域では名古屋パルコのEDIFICEで購入することができます。他のお店では見たことがないので、他人と被ることはほとんどないと思います。

At.COULEURのクラッチバッグを選んだ理由

まずはサイズがちょうど良かったです。クラッチバッグには最低限のものしか入れないので、大容量のものは不要でした。スマートフォン、財布、ティッシュ、目薬、リップクリームを入れるのに最適な大きさです。また、小型のタブレットや電子書籍も入るので、カフェで読書をする人にもおすすめです。

僕の場合、もう少し小さくても容量的には十分だったのですが、あまりに小さ過ぎると女性っぽくなってしまうので、そういった意味でもこのサイズがベストでした。

素材と質感もポイントでした。レザーもカッコいいのですが、夏に持ち運ぶことを考えると、レザーだと少し重い雰囲気になるかなと思って敬遠しました。キャンバス生地であれば、夏でもさらっと持つことができます。

また、ある程度コシのある生地のものを選びました。柔らかい素材のクラッチバッグは、抱えて持った際、中心でへなっと折れ曲がってしまいます。それが嫌だったので、比較的固めのバッグを選びました。

色に関しては、他にも選択肢があったのですが、オールシーズン使えるようベージュを選びました。僕の場合、服では使用しない色なので、いいアクセントになってくれることを期待しています。

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バッグ内部には、荷物を分けて収納できるポケットが2つあり、使い勝手にも配慮されています。バッグ自体にマチはないので、少量の荷物をスマートに持ち運ぶのに適しています。

まとめ

クラッチバッグを含め、バッグは選択肢がとても豊富です。バッグを選ぶ際は、デザインと機能性、両方を検討する必要があります。

自分がバッグに何を求めているか、それをはっきりさせて選ぶことが、バッグ選びのポイントになると思います。

少量の荷物を手軽に持ち運びたい、そんな目的にはクラッチバッグはピッタリです。At.COULEURならデザインも豊富でシンプルなものが揃っているので、初めて持つクラッチバッグとしてはとてもオススメです。

Men’s Fashion Manual
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