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【香水】男のファッションに効く、失敗しない香水の選び方

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ファッションアイテムとしても重要な香水、使用している方も多いと思います。香水は、上手に使えば周囲の人に好印象を与えることができますが、逆もまた然りです。

そして、使い方も勿論重要ですが、選び方はもっと重要です。僕の経験と私見による、失敗しない香水の選び方を紹介します。

正しく香水を選んで、オシャレ度を更にアップさせましょう。

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1.ある程度高価な香水を買う

世の中のほとんどのものに当てはまることですが、高いものはやはりいいものが多いです。

香水の場合、高いものと安いものの最も大きな違いは使用されている香料です。高い香水には、天然の香料が使用されています。逆に、安い香水は、香りの大部分を人工的に作られた合成香料に頼っています。

天然香料と合成香料では、その香り立ちが異なりますが、どのように異なるかは実際に店頭で試してみるのが一番です。

天然香料の場合、香り立ちが穏やかなため、多少つけ過ぎても、心地よく香ります。穏やかなのにも関わらず、優しい香りが長時間続くのが天然香料です。

対して合成香料は、つける量が少ないとほとんど香りを感じられない割に、少しでもつけ過ぎると途端に強烈に香るため、使用量の調整が困難です。学校や職場で「この人香水キツいなぁ」と感じる人がいたら、それはおそらく安い(合成香料の)香水をつけ過ぎたせいだと思います。

なお、ブランドやプレミアム(限定品など)のせいで高価な香水もありますが、これは品質の善し悪しに影響しませんのでご注意ください。あくまで香料や製造工程そのものにコストが掛けられている香水がいい香水なのです。

高い香水の全てが良いとは限りませんが、安い香水は、やはりイマイチなことが多いです。それなりの香水を作ろうと思ったら、どうしてもそれ相応のコストが掛かってしまうからです。

価格の目安としては、実売価格(実際に手に入る価格)が1万円を超えた辺りから天然香料の含有率が増え、香りの質が格段に良くなります。

また、2万円ぐらいから手に入るフレグランス専門ブランドの香水は、一度嗅いだら病みつきになる素晴らしい香りばかりです。香水とは何たるかを知るためにも、機会があればその香りをぜひ体感してみてください。

2.香り選びのプロに頼る

香水によってオシャレ度や好感度をアップするには、自分に合った香りを、TPOに合わせてうまく使いわける必要があります。

香水の種類は無数にあり、香りの系統(フローラル系、シトラス系など)だけでも様々な種類があります。また、同じ系統の香水であっても、同じ香りは1つとしてありません。

そんななか、自分にはどの香りが合うのか、使いたいシチュエーションにその香りは適しているのか、自分で判断するのは非常に困難です。

そこで頼りになるのが、香水売り場の販売員です。

香り選びのプロである彼女たちに自分の好みを伝えれば、それに合う香水を次々と提案してくれます。また、ぼんやりしたイメージを伝えただけでも、こちらが気に入るような香りを見事に提案してくれるのも彼女たちの凄いところです。

香水を選ぶ際は、雑誌やインターネット上で得られる文字情報だけを頼りに選ぶのではなく、香りのプロに自分に合う香りを探してもらいましょう。

ただし、全ての香水売り場の販売員が、香水に関する幅広い知識を持っているわけではありません。ただのアルバイト店員もいっぱいいるのでご注意ください。

僕のオススメのお店は、各地のデパートに入っているL’ATELIER DES PARFUMS(ラトリエ・デ・パルファム)という香水専門店です。

このお店では、パルファム・ソムリエールと呼ばれる香水のスペシャリストが、香水選びの手助けをしてくれます。また、ここではファッションブランドの有名な香水から、フレグランス専門ブランドの香水まで幅広く取り扱っているため、様々な香水を実際に試して選ぶことができます。

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ラトリエ・デ・パルファムでは、全ての香水を試すことができます。使用したムエット(試香紙)はビニール袋に入れて持ち帰ることができるので、帰宅後、改めてじっくり香りを比較することができます。

3.必ず試香してから買う

香水の香りはとてもデリケートです。香水売り場によく置いてある試香用の綿が入った瓶では、本当の香りは絶対わかりません。必ず実際に肌につけて、香りを確認してください。

香水はつける人との相性で、香りが変わってきます。人には大なり小なり、その人固有の体臭があり、香水の香りと本人の体臭が混ざり合って、その人独自の香りとなります。

そのため、知人の香水がとてもいい香りだったとしても、同じ香水をつけたときに必ずしも同じ香りがするとは限らないのです。

また、ほとんどの香水が、香り立ちの異なる様々な香料をブレンドすることで、時間とともに香りが変化するように作られています。

あとで「なんか思っていた香りと違う・・・」なんてことにならないよう、最初の香り(トップノート)だけで良し悪しを判断せず、変化後の香り(ミドルノート~ラストノート)も嗅いだうえで購入するようにしましょう。

まとめ

  • 一般的に高価な香水ほど天然香料の含有率が高く、品質がいい。
  • 天然香料は合成香料よりも香り立ちが穏やかで、香りが長時間持続する。
  • 香水を選ぶ際は、香水売り場の販売員(プロ)の意見を積極的に取り入れる。
  • 香水は体臭と混ざり合い、その人独自の香りとなる。
  • 香水は時間とともに香りが変化するため、最初の香りだけで良し悪しを判断せず、変化後の香りも嗅いだうえで購入する。

関連記事:【香水】ebayを利用して高価な香水をお得に手に入れよう

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