【革のお手入れ】オイルド加工されたレザーバッグの艶をわずか10分で蘇らせる方法

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僕は通勤用にオイルド加工のレザーバッグを使用しています。

オイルド加工の魅力は何と言ってもその艶ですが、毎日使用していると、段々その輝きが損なわれてきます。

オイルド加工されたレザーバッグの輝きを維持するには、定期的なお手入れが必要となります。正しいお手入れをすることで、新品同様の艶を取り戻すことができます。



レザーバッグのお手入れ三種の神器

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レザーバッグのお手入れに必要な道具は3つです。

1.ケア用クリーム

クリームはバッグに艶と栄養(油分)を与えるために使用します。クリームの種類は特に問いません。オイルドレザー専用のクリームもありますが、市販されている革製品用のクリームであれば問題なく使用できます。1,000円~2,000円程度で購入できます。

2.布(クロス)

布(クロス)はクリームをバッグに塗り広げるために使用します。また、仕上げの乾拭きでも使用します。僕の場合、綿素材の着なくなったTシャツを切って使用しています。

3.化繊ブラシ

ブラシはクリームをバッグ全体に均一に馴染ませるに使用します。バッグを傷つけないよう、毛の柔らかい化繊のブラシを選びましょう。1,000円~2,000円程度で購入できます。

レザーバッグのお手入れは3ステップでOK

STEP1 クリームを塗る(所要時間:5分)

ケア用クリームを布にとり、バッグ全体に塗り広げていきます。縫い目など細かい隙間にクリームが入り込むことがありますが、気にせず大胆に塗り広げましょう。塗り忘れがないよう、バッグ全体に満遍なく塗り広げるのがポイントです。

STEP2 クリームを均一に馴染ませる(所要時間:2分)

バッグ全体に塗り広げたクリームを、ブラシを使用して均一に馴染ませましょう。難しいことは考えず、ブラシでバッグ全体を擦ってやればOKです。縫い目などの隙間にはクリームが残りやすいので、その辺を重点的に擦ってやりましょう。

STEP3 布で乾拭きする(所要時間:5分)

最後の仕上げです。クリームを塗っただけでは、バッグに艶は生まれません。乾いた布を使用し、バッグ全体を乾拭きします。乾拭きを行うことで、磨いた部分が輝きを取り戻します。

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以上でお手入れ完了です。わずか10分で艶を復活させることができました。

まとめ

レザーバッグを長く使い続けるには、日頃のお手入れが必要不可欠です。定期的にクリームを塗ってやることで、輝きを取り戻すだけでなく、油分が補給され、バッグ自体が長持ちします(油分が失われると、バッグ自体が傷みやすくなる)。

なお、オイルド加工されたレザーバッグも、結局は革であることは変わりません。ですので、今回紹介したお手入れ方法は、通常の革製品のお手入れにも使用できます

定期的にお手入れを行い、愛用のバッグを長持ちさせましょう。

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