東京旅行記②/夜の新宿で晩御飯とショッピング



老舗の味に舌鼓

ホテルで荷物を下ろした後、早速街へ繰り出します。

まずは腹ごしらえ、今日の晩御飯は「王ろじ」さんでカレーです。

お店は伊勢丹のすぐ近くにあり、簡単に見つけることができました。しかし、こんな町中にこんな味のある雰囲気のお店があるとは・・・東京に住んでいた時も何度も通った道ですが、全く気付きませんでした。

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店の奥に見えるのは、あの伊勢丹です。その目と鼻の先にこんなにも趣のある食事処があるとは、東京恐るべしです。

僕が注文したのは、『とん丼』。一見するとカツ丼を連想するそのネーミングですが、じつはこれ、どんぶりに入ったカツカレーなんです。

僕がこのお店を知ったのも、街で偶然見つけたのではなく、「新宿 カレー」でググったところ、上位でヒットしたからです。

つまりこのお店、看板にとんかつを堂々掲げながら、実は美味しいカレーが食べられる隠れた(有名な?)名店だったのです。

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注文から10分ほどで僕のとん丼が運ばれてきました。

ご飯とカレーの上に、豚カツが3枚乗っています。

豚カツは衣がサクサクで、とても食べやすいです。味も単なるカレーではなく、とんかつ用のソースが掛かっていて、味に変化を与えてくれます。

カレーの味は良くも悪くも普通のカレー、だからこそ箸が(スプーンが)どんどん進みます。豚カツとそのソースとの相性も抜群です。

食べ進めること5分、あっという間に完食してしまいました。一人前で十分お腹がいっぱいになります。

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メニューです。この品数の少なさ、こだわりを感じます。

普通のお皿に盛られたカレーに飽きた方、是非一度食べに行ってみてください。

伊勢丹でウィンドウショッピング

お腹を満たした僕が次に訪れたのは、伊勢丹です。

田舎暮らしにすっかり慣れてしまった僕は、伊勢丹に足を踏み入れるだけでちょっと緊張してしまいます。

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メンズ館の一回には、ルパン三世のキャンペーンの宣伝のため、アバルトが展示されていました。

メンズ館では、主に服を見て回ります。僕が普段買い物をしている名古屋では、全てのエリアを隈なく歩いてようやく見つけられる様々なブランドの服が、伊勢丹メンズ館一つで全て網羅できてしまいます。

名古屋ではお目にかかれないブランドのアイテムを見ることができて大満足でした。

しかし、僕が暮らしている田舎では、こんなオシャレな服を着ていくところがないので、購入には至りませんでした。

僕の地元で3万円もするTシャツを着ていたら、確実に変人扱いです。そう考えると田舎暮らしはお金がかからないと言えるかもしれません。

伊勢丹の魅力は、何と言っても店員さんの接客にもあると思います。皆落ち着いた雰囲気で、服を売り付けようという裏の心が見えません(内心そう思っていたとしても)。

また、知識も豊富で、ファッションを愛している感じがヒシヒシと伝わってきます。

東京旅行で、流行の服を手に入れようと思ったら、とりあえず伊勢丹に行けば間違いないと思います。

メンズ館でのウィンドウショッピングを終えた僕は、おみやげを買いに本館地下一階に移動しました。

伊勢丹の食品売り場はいつ訪れても混雑していますね。しかもバレンタイン商戦真っ只中、時間的にも閉店間際ということで、いつも以上に凄い人でした。

事前に下調べ(勿論グーグルで)していたお店で、さっさとおみやげを購入し、伊勢丹を後にしました。

僕が購入したおみやげの詳細は、また別のエントリーで詳しく書こうと思います。東京でしか買うことのできないものばかりを選びました。

僕の職場は、出張であっても同じ担当の人にはおみやげを買ってくる習慣があるので、例え出張で交通費が出るとしても、おみやげ代が結構かかります。

かと言って、何も買わずに影でヒソヒソ言われるのも嫌なので・・・ジレンマです。

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