ログハウスの魅力/とにかく暖かい!!

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こんばんは。
今日は某ログハウス専門メーカーの完成見学会に行ってきました。

後2週間程で三十路に突入する僕ですが、自分の家が欲しいなぁ、なんて気持ちも少しはあるわけです。

一年くらい前から、自宅としてのログハウスを知り、ネットやら書籍やらで情報収集をしていたのですが、遂に実物のログハウスに、足を踏み入れる時が来たのでした。

ログハウスの玄関を開け、開放されたLDKに足を踏み入れた最初の感想は、とにかく「暖かい!!」でした。

外はダウンが必要なくらいの寒さでしたが、ログハウスの中は半袖で過ごせるくらいの暖かさで、それは今まで体感したことがないくらいの快適さでした。

しかも、その暖かさは、リビングに設置された薪ストーブ一つによるものと聞いて更にびっくりです。

しかもしかも、2階に上がってもその暖かさは変わりません。見学したログハウスは、リビング部分が吹き抜けになっているため、余計に家中が暖かくなるのだと思います。

暖かい空気は上へ上へと向かうため、むしろ2階の方が暖かくなるようです。

薪ストーブ一つでリビング、ダイニングは勿論、洗面所、浴室、2階の寝室まで暖かく、しかも家中の温度がほぼ一定になるなんて、そんな夢のような話があったんです。

また、木は熱を溜め込む(蓄熱する)性質があります。簡単に言うと、一度暖まった家は、薪ストーブ(又はその他の暖房)が消えたその後も相当長い時間、暖かさが保たれるのです。

薪ストーブのあるログハウスに住めば、朝起きて、寒さに震えながら暖房器具のスイッチを入れる、なんて生活とはおさらばです。

しかし、ログハウスがこんなに暖かいなんて、正直思いもしませんでした。

むしろ木と木の隙間から冷たい空気が入り、家の中は寒く、薪ストーブの前で暖を取るのが、ログハウスの生活だと思っていました。

そんな思い込み(偏見)をいい意味で裏切られ、ログハウスを建てたい思いが益々強まりました。

ログハウスの魅力シリーズ、もう少し続きます。

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