ダウンジャケットを長持ちさせるための正しい保管方法

クローゼット昨日念願叶ってCANADA GOOSE(カナダグース)のCRESTONを購入しました。しがないサラリーマンの僕にとって、9万円を超えるダウンジャケットは紛れもない超高級品であります。少しでも長く愛用するため、オフシーズンの管理方法について、店員さんにお聞きしました。

1.シーズン終了後は必ずクリーニングに出す

一見綺麗に見えても、案外見えない汚れが付着しているものです。中でも襟元は、(襟なしのニットやカットソーの上に着用していた場合特に)見えない皮脂汚れが付着しているそうです。言われてみると首元って結構汗をかきます。

皮脂汚れを落とさず放置しているとそれがシミになり、シミになったが最後、二度と元には戻らないそうです(たとえクリーニングに出したとしても)。

ですので、ワンシーズンに1回は必ずクリーニングに出しましょう。ダウンジャケットはシミになるまで皮脂汚れが目立たないだけに、余計に注意が必要です。

2.クリーニングのビニール袋に入れっぱなしにしない

クリーニングで綺麗になった服は、ビニールの袋に入って手元に戻ってきます。一見すると虫食いや埃から服を守ってくれるような気がしますが、これが曲者、袋の中は湿気でいっぱいです(試しに袋の中に手を突っ込んでみてください)。

また、クリーニング店付属の細いハンガーは型崩れの原因となるため、そのまま使うのは絶対NGだそうです。逆に、畳んだ状態での保管も、型崩れや湿気→カビの原因となるのでNGです。

正しい保管方法は、クリーニングから戻ってきたら、袋から出し、分厚目のハンガーに掛け直します。通気性のよい不織布の洋服カバーを被せ、クローゼットの中に保管しましょう。不織布のカバーは100円ショップでも購入できます。

3.ファーは数年に一度クリーニングに出す

ダウンジャケットのフード部分付属のファーについては、毎年クリーニングに出す必要はないそうです。大抵取り外し可能なので、ダウン本体をクリーニングに出す際は取り外して保管しておきましょう。

ただし購入から数年が経つと、段々ファーが固まってくるそうです(おそらく見えない汚れが付着し、毛同士が引っ付くんですね)。ですので数年に一度はクリーニングに出しましょう

それ以外の普段の手入れは、寝てしまった(ヘタってしまった)毛を起こしてやるくらいの手入れでいいそうです。

4.撥水スプレーで撥水効果を補う

今回購入したCRESTONは、表面に撥水加工が施されているそうです。撥水効果は、年数が経っても完全に失われることはないそうですが、それでも年々減少していくようです。

そこで、撥水スプレーを使用することで、撥水効果を補い、効果を長持ちさせることができるそうです。きちんと撥水効果が保たれれば、ダウン自体の品質維持にも繋がりそうです。

以上、店員さんから教えてもらったダウンジャケットを長持ちさせる極意(基本中の基本?)でした。EDIFICEの店員さん、ありがとうございました。

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